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教える人が、もっと教え上手になれる!(成果編)

中竹竜二 (株式会社チームボックス代表取締役。日本オリンピック委員会サービスマネージャー。車いすラグビー連盟副理事長。ラグビー20歳以下日本代表元監督。)

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コーチングディレクターの中竹竜二さんによる「教えることを教える」授業の後編です。さまざまなジャンルの先生方が、1か月間オンライン上で意見交換をしながら切磋琢磨。心がまえも、テクニックも、大きな成長が見られますよ。

公開日:2022.06.24

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コーチングディレクターの中竹竜二さんによる「教えることを教える」授業の後編です。さまざまなジャンルの先生方が、1か月間オンライン上で意見交換をしながら切磋琢磨。心がまえも、テクニックも、大きな成長が見られますよ。

公開日:2022.06.24

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チャプターリスト

  • 1

    「問い」を中心においた授業

    14:33

  • 2

    Why でなく How で聞く

    14:07

  • 3

    教えたことのないことも教える

    13:39

  • 4

    学んだところから、またスタート

    09:53

関連リンク

株式会社チームボックス

この授業のことば

Next

特に 教えるっていうのは 物事を何か成功させて サクセスさせることよりは

00:13:08
unsaved

その人が「成長」とか 「発達していく」「変化していく」 のほうに寄与したほうが

00:13:15
unsaved

皆さん自身が教える時 教える立場である時に 大切にすることは何ですか

00:00:18
unsaved

講師

なかたけりゅうじ

中竹竜二

株式会社チームボックス代表取締役。日本オリンピック委員会サービスマネージャー。車いすラグビー連盟副理事長。ラグビー20歳以下日本代表元監督。
1973年福岡県生まれ。早稲田大学卒業、レスター大学大学院修了。三菱総合研究所を経て、早稲田大学ラグビー蹴球部監督就任。自律支援型の指導法で大学選手権二連覇を果たす。2010年、日本ラグビーフットボール協会 、指導者を指導する立場である初代コーチングディレクターに就任。2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチを経て、2016年には日本代表ヘッドコーチ代行も兼務。2018年、コーチの学びの場を創出し促進するための団体、一般社団法人スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。著書に『ウィニングカルチャー 勝ちぐせのある人と組織のつくり方』(ダイヤモンド社)など多数。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作: 高橋浄久/ことばスライド:浦田 桂子

みんなのコメント

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トライ編から1か月。オンラインでやりとりを重ねてきた生徒たちの表情や雰囲気ががらっと変わっています。教えることって、なにが正しいんでしょう。中竹さんの講義で、教える基本がわかります。

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担当D・ひらの

教えることは、教わること。やっぱり学ぶは、楽しいしかない❗

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美和子

PUSHとPULLの型とオープニングとクロージングの型を得られただけでも、教えるときの意識の密度が上がると感じました。わからないことをわからないと言える先生がいいし、自分ができなければ生徒にやってもらえばいい。教えることに対する��ードルが一気に下がり、自由な風が入って来ました。

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髙野聡

「堂々と迷っていい。自分軸がある人ほど、セルフダウトしている(自分を疑っている)」というメッセージが印象的でした。 教えることの「魅力と奥深さ」を知ることができました。中竹様、参加者、スタッフのみなさま、ありがとうございます。

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まさにい

次におすすめの授業

play

ほぼ日と中竹竜二さんの出会いは、ラグビーでした。ラグビー日本代表の初代コーチングディレクターを務めた「コーチのコーチ」から、さまざまな業界で先生と呼ばれる人たちを生徒役に「教える」について教わりました。

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担当D・ひらの
play

『映像の世紀』という番組に向き合い続けた山根さんの「声」と「ことば」の話は、身体全体に染み渡るようでした。黒柳徹子さんや役所広司さんのお話も必聴です。

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担当D:たまき
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「打ち合わせのヒーローになろう。」は、岡本さんの師匠である岩崎俊一さんから受け継いだ姿勢です。クリエイティブの世界って天才的なひらめきを想像しがちですよね。でも、この打ち合わせスタイルなら、じつは誰でも、何歳でも、どんな仕事をしていてもマネできるんじゃないでしょうか。

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担当D:平野
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お話から、実際に自分の足で動いた人にしか出せない温度感を感じました。「北極にいる狼は無害」という事実にも驚きました。知らないことをフランクに知れる良い授業です。

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ほぼ日乗組員・かとう
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人の学びのプロセスはこうして起こるのではないかという為末さんの経験をもとにした考え方は、スポーツの世界にかぎらず、日々の生活で何かを身につけようとする時にすごく参考��なります。糸井が「周りの人みんなに配りたい」といった「熟達論」、ぜひ本を手にごらんください。

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ほぼ日乗組員:倉持
play

男女や年齢に関わらず、その人それぞれに似合う真珠があることに驚きました。想いまでつないでもらえるパールザバトン。「おばあちゃんはドーナッツ」という糸井のことばも、それを自分のカタチとして始められた山本さんも、とってもいいなあと思いました。ご縁もパールのようにつながっています。

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D:しもー

この授業が収録されている島

  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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