教える人が、もっと教え上手になれる!(成果編)
中竹竜二 (株式会社チームボックス代表取締役。日本オリンピック委員会サービスマネージャー。車いすラグビー連盟副理事長。ラグビー20歳以下日本代表元監督。)
コーチングディレクターの中竹竜二さんによる「教えることを教える」授業の後編です。さまざまなジャンルの先生方が、1か月間オンライン上で意見交換をしながら切磋琢磨。心がまえも、テクニックも、大きな成長が見られますよ。
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コーチングディレクターの中竹竜二さんによる「教えることを教える」授業の後編です。さまざまなジャンルの先生方が、1か月間オンライン上で意見交換をしながら切磋琢磨。心がまえも、テクニックも、大きな成長が見られますよ。
公開日:2022.06.24
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株式会社チームボックスこの授業のことば
講師
中竹竜二
株式会社チームボックス代表取締役。日本オリンピック委員会サービスマネージャー。車いすラグビー連盟副理事長。ラグビー20歳以下日本代表元監督。クレジット
ディレクター:平野慎也/映像制作: 高橋浄久/ことばスライド:浦田 桂子
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次におすすめの授業
ほぼ日と中竹竜二さんの出会いは、ラグビーでした。ラグビー日本代表の初代コーチングディレクターを務めた「コーチのコーチ」から、さまざまな業界で先生と呼ばれる人たちを生徒役に「教える」について教わりました。
『映像の世紀』という番組に向き合い続けた山根さんの「声」と「ことば」の話は、身体全体に染み渡るようでした。黒柳徹子さんや役所広司さんのお話も必聴です。
「打ち合わせのヒーローになろう。」は、岡本さんの師匠である岩崎俊一さんから受け継いだ姿勢です。クリエイティブの世界って天才的なひらめきを想像しがちですよね。でも、この打ち合わせスタイルなら、じつは誰でも、何歳でも、どんな仕事をしていてもマネできるんじゃないでしょうか。
お話から、実際に自分の足で動いた人にしか出せない温度感を感じました。「北極にいる狼は無害」という事実にも驚きました。知らないことをフランクに知れる良い授業です。
人の学びのプロセスはこうして起こるのではないかという為末さんの経験をもとにした考え方は、スポーツの世界にかぎらず、日々の生活で何かを身につけようとする時にすごく参考��なります。糸井が「周りの人みんなに配りたい」といった「熟達論」、ぜひ本を手にごらんください。
男女や年齢に関わらず、その人それぞれに似合う真珠があることに驚きました。想いまでつないでもらえるパールザバトン。「おばあちゃんはドーナッツ」という糸井のことばも、それを自分のカタチとして始められた山本さんも、とってもいいなあと思いました。ご縁もパールのようにつながっています。


トライ編から1か月。オンラインでやりとりを重ねてきた生徒たちの表情や雰囲気ががらっと変わっています。教えることって、なにが正しいんでしょう。中竹さんの講義で、教える基本がわかります。
教えることは、教わること。やっぱり学ぶは、楽しいしかない❗
PUSHとPULLの型とオープニングとクロージングの型を得られただけでも、教えるときの意識の密度が上がると感じました。わからないことをわからないと言える先生がいいし、自分ができなければ生徒にやってもらえばいい。教えることに対する��ードルが一気に下がり、自由な風が入って来ました。
「堂々と迷っていい。自分軸がある人ほど、セルフダウトしている(自分を疑っている)」というメッセージが印象的でした。 教えることの「魅力と奥深さ」を知ることができました。中竹様、参加者、スタッフのみなさま、ありがとうございます。