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教える人が、もっと教え上手になれる!(トライ編)

中竹竜二 (株式会社チームボックス代表取締役。日本オリンピック委員会サービスマネージャー。車いすラグビー連盟副理事長。ラグビー20歳以下日本代表元監督。)

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ラグビー日本代表の初代コーチングディレクターの中竹竜二さん。企業やアスリートなどの指導者を対象にコーチングをする「コーチのコーチ」です。この授業では、いろんなジャンルの先生8名が生徒になって「教えること」を教わりました。今回はBefore編、次回の成長をおたのしみに。

公開日:2022.06.22

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ラグビー日本代表の初代コーチングディレクターの中竹竜二さん。企業やアスリートなどの指導者を対象にコーチングをする「コーチのコーチ」です。この授業では、いろんなジャンルの先生8名が生徒になって「教えること」を教わりました。今回はBefore編、次回の成長をおたのしみに。

公開日:2022.06.22

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チャプターリスト

  • 1

    教える人は「他者の視点に立てるか」

    14:35

  • 2

    教える技術は実践の数がだいじ

    12:59

  • 3

    制限は学びのチャンスだ

    22:34

関連リンク

株式会社チームボックス

この授業のことば

Next

自分がどういう伝え方を通じて 何を成し遂げたいかというのを ぜひ考えてみてください

00:03:53
unsaved

コンテンツじゃなくて 教えることがうまくなるには

00:21:49
unsaved

教えたことないことをやるのが 最も大事ですので

00:21:51
unsaved

講師

なかたけりゅうじ

中竹竜二

株式会社チームボックス代表取締役。日本オリンピック委員会サービスマネージャー。車いすラグビー連盟副理事長。ラグビー20歳以下日本代表元監督。
1973年福岡県生まれ。早稲田大学卒業、レスター大学大学院修了。三菱総合研究所を経て、早稲田大学ラグビー蹴球部監督就任。自律支援型の指導法で大学選手権二連覇を果たす。2010年、日本ラグビーフットボール協会 、指導者を指導する立場である初代コーチングディレクターに就任。2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチを経て、2016年には日本代表ヘッドコーチ代行も兼務。2018年、コーチの学びの場を創出し促進するための団体、一般社団法人スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。著書に『ウィニングカルチャー 勝ちぐせのある人と組織のつくり方』(ダイヤモンド社)など多数。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作: 高橋浄久/ことばスライド:東真澄

みんなのコメント

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ほぼ日と中竹竜二さんの出会いは、ラグビーでした。ラグビー日本代表の初代コーチングディレクターを務めた「コーチのコーチ」から、さまざまな業界で先生と呼ばれる人たちを生徒役に「教える」について教わりました。

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担当D・ひらの

「学ぶ」と「教える」は大きく異なるものとあらためて認識。学びは1人でも出来るが、教えることは相手がいないと出来ない。いかに相手の立場になって制限ある状況でも目的を共有した上で伝えるか、体感してもらえるか。意識しトライしたい。中竹さんの双方向授業スタイルも生徒視点で入り込めました。

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遊心

次におすすめの授業

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トライ編から1か月。オンラインでやりとりを重ねてきた生徒たちの表情や雰囲気ががらっと変わっています。教えることって、なにが正しいんでしょう。中竹さんの講義で、教える基本がわかります。

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担当D・ひらの
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「雅楽」という神秘的な存在を、雅楽器とチェロの音に耳をすませながら石田多朗さんのガイドによって「謎解き」していくような授業です。観終わったあと、大きな謎が溶けたような霧が晴れたようなスッキリとした気持ちになります。

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担当D:かご
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「もっと自分の武器はないか」自分の弱点から目をそらさず、思考を続けることの大切さを知りました。トライ&エラーを繰り返すリトさんを見て、きっとあなたも勇気をもらえるはず。

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ほぼ日乗組員・かとう
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伊達公子さんのアスリート人生って、他の誰とも似ていない伊達さんしか歩んでいない道ですよね。引退したらそれでおしまいなのではなく、120歳までの人生を逆算して今も(そう、この瞬間も!)挑戦を続ける伊達さん、人生の先輩として憧れます。

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担当D・平野
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藤井亮さんの映像作品がいっぱい見られます。藤井さんの作品は、いつもぶっ飛んだたのしい「嘘」でいっぱいですが、本人はいたって真面目。監督らしい振る舞いもせず、映像編集で表情を変えずにヘンテコな世界を作っています。そのギャップも、ぜひたのしんでくださいね。

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担当D・ひらの
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「休み方」をきちんと考えてみると、なんとなく惰性でやっていたことも、休養に変えられることがわかりました。はつらつとした片野先生の姿からも、パワーをいただける時間でした!

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担当D:安木

この授業が収録されている島

  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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