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操上和美さんの撮影を「現場」で見学しました。

操上和美 (写真家)養老孟司 (解剖学者)

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モデルになってくださったのは解剖学者の養老孟司さん。撮影後には糸井重里を交えた3人で「撮る・撮られる」について話しました。操上和美さんは「ポートレイト」をどうやって撮るのか。被写体にどんな言葉をかけ、どこを見つめ、どんなふうにシャッターを切るのか。その一挙手一投足、まるごと全部を操上さんの授業として公開します。

公開日:2022.06.06

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モデルになってくださったのは解剖学者の養老孟司さん。撮影後には糸井重里を交えた3人で「撮る・撮られる」について話しました。操上和美さんは「ポートレイト」をどうやって撮るのか。被写体にどんな言葉をかけ、どこを見つめ、どんなふうにシャッターを切るのか。その一挙手一投足、まるごと全部を操上さんの授業として公開します。

公開日:2022.06.06

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チャプターリスト

  • 1

    操上和美、養老孟司を撮る。

    15:10

  • 2

    カメラマンと被写体。

    16:31

  • 3

    人間は脳で見ている。

    13:30

  • 4

    発見する、反射する。

    15:07

この授業のことば

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そこに存在してる 来ていただくってことだけで 情報量がバンと出てるの

00:06:13
unsaved

だから結局われわれは 目で見てるっていうよりは 脳で見てるんですよ

00:01:17
unsaved

カメラはただの最終的な道具だから だからカメラでは ものは見てないんですよ

00:03:11
unsaved

最終的にカメラマンは やっぱり その人の懐に 入らないといけないんだよ

00:13:10
unsaved

ちょっとしたことですけどね ちょっとしたその関係が 大事なんですね

00:08:43
unsaved

講師

くりがみかずみ

操上和美

写真家
1936年北海道富良野生まれ。主な写真集に『ALTERNATES』『泳ぐ人』『陽と骨』『KAZUMI KURIGAMI PHOTOGRAPHS-CRUSH』『POSSESSION 首藤康之』『NORTHERN』『Diary 1970-2005』『陽と骨Ⅱ』『PORTRAIT』『SELF PORTRAIT』『DEDICATED』『April』など。2008年映画『ゼラチンシルバーLOVE』 監督作品 。
ようろうたけし

養老孟司

解剖学者
1937(昭和12)年、鎌倉生まれ。解剖学者。東京大学医学部卒。東京大学名誉教授。1989(平成元)年『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。著書に『唯脳論』『バカの壁』『手入れという思想』『遺言。』『ヒトの壁』など多数。

クレジット

写真・撮影協力:池田晶紀(ゆかい)/ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:粕谷謙一/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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こんなに贅沢な授業はめったにありません。操上さんの撮影シーンはノーカット編集です。現場の緊張感もまるごと楽しんでください。

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担当D・いなざき

撮影って、セッションなんだなぁ、って感じました。ジャズや落語や相撲と同じように、その場のエネルギーが交感しあって織り成して行くようなナマモノって感じがして、面白かったです。

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バカボンのパパ

「目で見ているのは1割で、9割は脳で見ている」ということに驚きました。となると、写真を撮るという行為は、見えるものを撮るというより、撮ることで自分が見ているものに気づく行為なのかなと思いました。写真は、撮った後に発見がある。これからは撮った後の写真をよく見てみようと思います。

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髙野聡

「目で見るってなんぞや」ということが腑に落ちました。 写真を撮るのは、その瞬間を残したいなと思って撮っていたのですが、これからは、もっと発見したいという思いを持って撮ってみたいです。よりおもしろさが増しそうです。

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ちびにゃん

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担当D:稲崎
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担当D:平野
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D:しもー
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担当D:スガノ
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担当D・平野
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担当D・菅野

この授業が収録されている島

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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