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ネパールの留学生が、故郷に学校をつくった。

シャラド ライ/ Sharad Rai (NPO法人YouMe Nepal 代表理事)

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そんなことができたんです!往復4時間歩いてでも、こどもたちは学校に行きたい。学ぶということが、じぶんたちの未来をつくるなによりの材料だから。彼のつくった学校には、「ほぼ日の學校」の姉妹校になってもらいました。

公開日:2021.06.28

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そんなことができたんです!往復4時間歩いてでも、こどもたちは学校に行きたい。学ぶということが、じぶんたちの未来をつくるなによりの材料だから。彼のつくった学校には、「ほぼ日の學校」の姉妹校になってもらいました。

公開日:2021.06.28

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チャプターリスト

  • 1

    なぜ学校をつくろうと思ったのか?

    20:28

  • 2

    ネパールの教育の問題と「恩返し」

    19:53

  • 3

    ネパールの未来のために

    18:42

この授業のことば

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その当時は毎日1200人ぐらいが 出稼ぎに行っていました

00:17:14
unsaved

ネパールでは貧富の差と 教育の差が同じなんです

00:01:39
unsaved

もっと子供たちの 未来をもっと明るくしたい

00:17:17
unsaved

そのとき村には 学校が必要だったんですね

00:13:55
unsaved

講師

しゃらどらい

シャラド ライ/ Sharad Rai

NPO法人YouMe Nepal 代表理事
NPO法人YouMe Nepal代表理事。1987年生まれネパール・コタン出身。2011年APU卒業、2014年東京大学大学院卒業。APU在学中にネパールで日本型教育を教える学校”YouMe(夢)School"を設立。15年には2校目をクラウドファンディングなどで出資を募り開校。8名の生徒から始まった学校は現在360人に。現在は東京大学博士課程在籍し、東京とネパールを行き来しながらパラレルワークを実施。

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像制作:中村裕/ことばスライド:ちちあきこ/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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シャラド・ライさんが明るく話す、途方に暮れそうなネパールの現状。彼に影響されてネパールを訪れた人が何人もいます。

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担当D・永田

すごい、ものすごい。とんでもなくすごい話をしているのに、軽やかで、感動的に優しい。話し方が九州弁ぽいのも、とてもいい。 ネパールの学校ができた時に、ほぼ日の写真連載を見ていたのに、知らなかったことばかりだ。いま聴けてよかった。

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いりえさくら

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小学生からの質問の内容におどろきつつも、子どもたちが抱く純粋な疑問なんだなと思い直しました。「子どもが身近な大人に質問して、答えてくれなかったら、どうすると思いますか? インターネットですよね」という言葉が刺さりました。答えられる大人でありたいと思いました。

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担当D:かごしま
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担当D:田中

この授業が収録されている島

  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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