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JR九州の唐池さん、はじめて語る「素」のリーダー論。

唐池恒二 (九州旅客鉄道株式会社 取締役相談役)

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九州といえば、「あの唐池さん」です。かろやかで、おもしろくて、気を抜くとすぐに無駄話。くだらないジョークを飛ばしたかと思うと、大事なところはビシッと決める。そのやりとり、佇まい、声や表情、そのすべてが唐池さんの「リーダー論」です。なるべくご本人の「素」を引き出したく、事前の打ち合わせから収録をスタート。のっけから唐池さんがぼやきます。

公開日:2022.04.04

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九州といえば、「あの唐池さん」です。かろやかで、おもしろくて、気を抜くとすぐに無駄話。くだらないジョークを飛ばしたかと思うと、大事なところはビシッと決める。そのやりとり、佇まい、声や表情、そのすべてが唐池さんの「リーダー論」です。なるべくご本人の「素」を引き出したく、事前の打ち合わせから収録をスタート。のっけから唐池さんがぼやきます。

公開日:2022.04.04

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チャプターリスト

  • 1

    唐池さんの理想のリーダー像。

    13:11

  • 2

    強さだけではリーダーになれない。

    11:44

  • 3

    門前の小僧習わぬ経を読む。

    16:09

  • 4

    トップだけが感じる不安。

    09:14

  • 5

    優秀なリーダーに欠かせないもの。

    16:21

  • 6

    ビッグデータより、自分マーケティング。

    12:13

関連リンク

クルーズトレイン「ななつ星in九州」

この授業のことば

Next

自ら感動できる人間こそ お客様なり人を感動させられると 思うんです

00:02:48
unsaved

私はそれは 「自分マーケティング」 という言葉にしてるんです

00:03:03
unsaved

世の中の名経営者とか 立派なリーダーのほぼ共通点は 感動できる人たちですね

00:03:40
unsaved

“新人だから新しいことできる”は 僕は錯覚だと思います

00:13:49
unsaved

講師

からいけこうじ

唐池恒二

九州旅客鉄道株式会社 取締役相談役
1953年4月2日大阪府生まれ。1977年京都大学法学部を卒業後、日本国有鉄道に入社。1987年国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)に入社。「ゆふいんの森」や「あそBOY」等のD&S(デザイン&ストーリー)列車の運行をはじめ、博多~韓国・釜山間の高速船「ビートル」の就航に尽力。その後、子会社化した「JR九州フードサービス」の社長を経て、2009年6月JR九州の社長に就任。2013年10月から運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」では、その企画から運行まで自ら陣頭指揮を執った。2014年6月、JR九州会長に就任。2022年4月、取締役相談役に就任。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:高柳翔太/ことばスライド:東真澄

みんなのコメント

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JR九州の唐池恒二さんと糸井重里の対談。冗談ばかり言い合う2人ですが、決めるところはビシッと決めます。ラジオみたいに音声だけでも楽しめますよ。

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担当D・いなざき

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この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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