茶道が、何の役に立つかというとね。
森下典子 (エッセイスト)
2018年に映画化された『日日是好日』の著者・森下典子さん。エッセイストとして仕事を続けるかたわら、お茶の稽古を45年間続けてこられました。「茶道にはハイソなイメージあるけれど、それだけじゃないのも本当なんです」と語る森下さん。お茶に触れることは、実はマナーとは別のところで「すごく役に立つ」そうです。はたして茶道は何の役に立つのか、どんなところがおもしろいのか、じっくり伺います。
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2018年に映画化された『日日是好日』の著者・森下典子さん。エッセイストとして仕事を続けるかたわら、お茶の稽古を45年間続けてこられました。「茶道にはハイソなイメージあるけれど、それだけじゃないのも本当なんです」と語る森下さん。お茶に触れることは、実はマナーとは別のところで「すごく役に立つ」そうです。はたして茶道は何の役に立つのか、どんなところがおもしろいのか、じっくり伺います。
公開日:2022.04.22
この授業のことば
講師
森下典子
エッセイストクレジット
ディレクター:柳田薫/映像制作:El Monte/ことばスライド:浦辺美穂
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映画『日々是好日』の原作者・森下さん。「やることが多すぎて、ごちゃごちゃなまま進んでいく」という茶道。45年続けて、森下さんが見つけた ”ごちゃごちゃであることの理由” の中に、「茶道の何がいいの?」という質問への答えが見えてきます。
今からお茶🍵🫖やろうおもてますねん そんなおっさんに大変参考になることがたくさんありました ありがとうございました
お茶は お茶に行く前は面倒だと毎回思うのに 終わった後 清々しく 行って良かったと思う
著書「日日是好日」の映画を以前に見ていたので、あの主人公の子が森下さんなんだなぁ と、結びつきました。 お茶の稽古を45年と長く続けられていますが、偉ぶらず自然体の語り口で、茶道を続けることで見えてきたことや季節を感じながら生きることに触れていて、引き込まれました。
昔習ってはいたものの全然わからなかったお茶の世界が、森下さんのお話を聞いてやっとわかって来ました。 森下さんの講義は、聞けば聞くほど奥が深く、新たな発見があります。 今ではすっかり茶道ファンです。 日日の暮らしが豊かになる講義でした。
素直な言葉が沁みました