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アトピーのことで心配がある人、まず聞いてください。

大塚篤司 (近畿大学 医学部皮膚科学教室 主任教授)

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近畿大学皮膚科の大塚篤司先生による、アトピーとかゆみの授業です。アトピーはいま研究がすすみ、どんどん新しい治療法が出てきている分野なんです。最新情報を交えつつ、普通の人が知っておきたい基本的な情報について教えてくださいます。効かないのかなと思えた薬も「正しい量と期間を守ることにより7割の人が良くなる」といった話も。

公開日:2022.03.18

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近畿大学皮膚科の大塚篤司先生による、アトピーとかゆみの授業です。アトピーはいま研究がすすみ、どんどん新しい治療法が出てきている分野なんです。最新情報を交えつつ、普通の人が知っておきたい基本的な情報について教えてくださいます。効かないのかなと思えた薬も「正しい量と期間を守ることにより7割の人が良くなる」といった話も。

公開日:2022.03.18

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チャプターリスト

  • 1

    「アトピー」ってなんだ?「かゆみ」ってなんだ?

    30:32

  • 2

    いまのアトピーの治療法。

    23:15

  • 3

    皮膚のギモン、いろいろ聞いてみよう。

    22:55

関連リンク

AERA dot.コラム 『最新医学で一番正しい アトピーの治し方』(ダイヤモンド社) 『教えて!マジカルドクター 病気のこと、お医者さんのこと』(丸善出版) 『心にしみる皮膚の話』(朝日新聞出版)

この授業のことば

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診察室で 患者さんに 「かいちゃダメ」と言うのを まずやめましょうと言っています

00:22:55
unsaved

「かゆみ」の場合は冷やす 「痛み」は温めます そのほうが治まると言われています

00:24:39
unsaved

「ぬる量」と「ぬる期間」だけで 半分以上の方 7割8割は治せます

00:11:57
unsaved

薬のぬる量って 皆さんがぬっている量は すごく少ないです

00:06:40
unsaved

もう一つ ステロイドのぬり方で いま大事と言われてるのが 「プロアクティブ療法」というもので

00:09:15
unsaved

講師

おおつかあつし

大塚篤司

近畿大学 医学部皮膚科学教室 主任教授
1976年生まれ。千葉県出身。医師・医学博士。2003年信州大学医学部卒業。2012年チューリッヒ大学病院客員研究員を経て2017年より京都大学医学部特定准教授。2021年4月より現職。皮膚科専門医。がん治療認定医。アレルギー専門医。がん・アレルギーのわかりやすい解説をモットーとし、AERA dot.・京都新聞「現代のことば」連載をはじめ、コラムニストとしても活躍。医師・患者間の橋渡し活動を行っている。著書に『最新医学で一番正しい アトピーの治し方』(ダイヤモンド社)『教えて!マジカルドクター 病気のこと、お医者さんのこと』(丸善出版)『心にしみる皮膚の話』(朝日新聞出版)がある。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像編集:El Monte/ことばスライド:浦田桂子

みんなのコメント

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蚊に刺されたときに、爪でバッテンを作るのは「正しい」。そんな小ネタまで含めて、アトピーとかゆみの基本をしっかり学べます。

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担当D・田中ま

自分にも関わりの深い内容だったので、興味深く聞けました。

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たくぞう

次におすすめの授業

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知れば知るほどおもしろい中医学。陰陽・五行など、難しいおはなしを、櫻井さんがやわらか〜く教えてくださいます。チャプター4の終盤『黄帝内経 素問』の朗読にご注目!

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担当D・柳田
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人と話すのが苦手だったから、人から遠いカイメンを研究していた伊勢さんが、いま人とカイメンについて話したくなっているということに、ほっこりさせられます。まだまだ謎の多いカイメンの研究が進めば新しい未来が待っている気がして、これからの伊勢さんの動向にも注目していきたいです。

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D:しもー
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小林先生のお話は、あちこちから「たのしんで!きっとうまくいくよ」というメッセージが伝わってきます。しかも先生自身、本当にたのしみながら、いろんな結果を出されている方。恐竜や発掘の話も面白く、「自分は何をしよう!」とやる気がわいてきます。ぜひ、いい刺激を受けてください。

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担当D:田中
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前回は「ひとり語り」のスタイルでしたが、 今回は50人ほどのお客さんを前にしての授業。 なにしろ本業が芸人さんですから、 当然客席が埋まってるほうがトークも冴えます! そんなわけで笑いながら引き込まれるゴミの話。 明日からのゴミの捨て方が 具体的に変化する人も多いと思います。

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担当D:永田
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「人を産む」ということへの考え方が変わりました。「人は人を産む」ということが当たり前過ぎて、考えてこなかったことだったので聞き入ってしまいました。

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ほぼ日乗組員・渡邉
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谷本さんの「あと5回しかできません!」の声をかけてもらいながらスクワットをすると、めちゃくちゃいい気持ちになりました(フルバージョンは37分ごろ、ショートは12分ごろ。)みなさんもぜひ動画を見ながら一緒にスクワットをしてください。

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • きれいになるとか元気になることの島 ぱっと見た目のきれいだけじゃなくて、それこそ、2歳から200歳までのきれいがあるはず。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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