• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

漢字のなりたちを知ろう2 〜白川静さんの教えに学ぶ〜

久保裕之 (立命館大学職員、漢字教育士)

リンクをコピー
リンク��コピーしました

私たちが毎日使う漢字。その漢字はいつ、どのようにして生まれたのでしょう。最初の文字である甲骨文までさかのぼり、生涯をかけて漢字の成り立ちと意味を研究した東洋学者・白川静さんの手法にならって「なりたちとつながり」から漢字に親しむ講義とワークショップの入門授業です。「漢字のなりたちを知ろう 1」後藤文男さんの授業とあわせてご覧ください。ワークショップでは、書いたり刻んだりすることで、古代文字を身近に感じていただくことができます。ぜひ挑戦してみてください。

公開日:2022.03.07

リンクをコピー
リンクをコピーしました

私たちが毎日使う漢字。その漢字はいつ、どのようにして生まれたのでしょう。最初の文字である甲骨文までさかのぼり、生涯をかけて漢字の成り立ちと意味を研究した東洋学者・白川静さんの手法にならって「なりたちとつながり」から漢字に親しむ講義とワークショップの入門授業です。「漢字のなりたちを知ろう 1」後藤文男さんの授業とあわせてご覧ください。ワークショップでは、書いたり刻んだりすることで、古代文字を身近に感じていただくことができます。ぜひ挑戦してみてください。

公開日:2022.03.07

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    漢字の歴史を体で感じる

    19:59

  • 2

    文字はバラバラになって、その後、統一された

    15:25

  • 3

    ワークショップ:古代人の気持ちになってみよう

    14:22

関連リンク

【第1回はこちら】漢字のなりたちを知ろう1〜白川静さんの教えに学ぶ〜 立命館大学白川静記念 東洋文字文化研究所

この授業のことば

Next

実は蒼頡は目が4つあった と言われていた なぜでしょう

00:07:32
unsaved

文字がバラバラになっていった

00:00:47
unsaved

ただ覚えなさいじゃなくて どうしてこういう形になるのか を自ら考える

00:04:00
unsaved

ゴシックで書いてあったら 偽札ですからね

00:09:58
unsaved

ゆっくりと二千年近く経って 今私たちの使っている形が できてきたということですね

00:15:13
unsaved

講師

くぼひろゆき

久保裕之

立命館大学職員、漢字教育士
立命館大学法学部卒業後、オリックス株式会社、公益財団法人日本漢字能力検定協会等を経て、40歳の時に学校法人立命館入職。現在は立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所文化事業担当職員。50歳の時に放送大学大学院文化科学研究科文化科学専攻修了。修士(学術)。漢字教育士、全国通訳案内士(中国語)。日本漢字学会評議員。文化勲章受章者である故・白川静博士の研究を基礎とした漢字知識の普及活動を行う。体験型漢字講座「漢字探検隊」を全国で200回以上開催。

クレジット

ディレクター:草生亜紀子/映像制作:El Monte/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

最初は、「馬」の書き方にもいろいろあった。それがどのようにして「馬」に統一されていったのか。毎日使っているのに、漢字の歴史は知らないことだらけ。消しゴムはんこの作り方も学べます。

split line
担当D・くさおい

次におすすめの授業

play

いつも使っている漢字の中に「手」がこんなにたくさん入っているなんて……目からウロコがポロポロと落ちる漢字の話。「祭」の成り立ちをすらすら言えるようになります。

split line
担当D・くさおい
play

ほぼ日で「おちつけ」の書を手掛けた石川九楊さん。美術館だったら素通りしてしまうかもしれない古典の書が、石川九楊さんが筆でなぞると、どんどんおもしろくなってくるから不思議です。

split line
担当D・ひらの
play

85歳で今も独自に研究をつづけていらっしゃる姿勢がすごくかっこよかったです。「あなたも卑弥呼が好きでよかった」と撮影後に言っていただいて感無量です。どんな球を投げても返してくださるのがおもしろく、またいつか話の続きがしたいです。

split line
担当D:しもー
play

「虚構新聞」は基本的なスタイルは変えずに、嘘記事の更新を続けて約20年。虚構新聞の記事だったらよかったのに、というような現実のニュースもあった中で、UKさんが考えてきたことをうかがいました。じつは塾の講師が本業というギャップもおもしろポイントです。

split line
担当D:平野
play

いままで「『論語』の教えって、きれいごとみたいなものだよね」と思っていました。ですが、孔子の言葉が理想論のように捉えられるのは、現代の「こうできたらいいな」の根本にも『論語』がある、ということでもあると気づきました。「人から学ぶ・人に伝える」ことのおもしろさが詰まった授業です。

split line
担当D:松本
play

3回を通して若林さんが伝えてくださったのは、「医者にかからなくても、なるべく自分で自分のからだの自由を獲得する方法」です。最終回は、「いちばん地味だけど、いちばん大事」という養生の方法について。 ”生ヲ養フ”、生きてるあいだ、ずっと使えます。

split line
担当D・柳田

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI