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「もえもえきゅん!」は、文化です。

hitomi(志賀瞳) (メイド)

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東京・秋葉原のメイドを代表するhitomiさん。2004年から現在まで現役でお店に立ちつづけ、「もえもえきゅん」「もえもえじゃんけん」など、メイドカフェに欠かせない定番フレーズを発明。運営会社の社長もつとめた彼女が語る「メイドの仕事論」。まずはお屋敷に、おかえりなさいませ!

公開日:2022.01.21

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東京・秋葉原のメイドを代表するhitomiさん。2004年から現在まで現役でお店に立ちつづけ、「もえもえきゅん」「もえもえじゃんけん」など、メイドカフェに欠かせない定番フレーズを発明。運営会社の社長もつとめた彼女が語る「メイドの仕事論」。まずはお屋敷に、おかえりなさいませ!

公開日:2022.01.21

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チャプターリスト

  • 1

    目標はミッキーマウス

    17:11

  • 2

    「愛込め」という発明

    23:34

  • 3

    恥ずかしいより楽しませたい。

    13:23

  • 4

    メイドとして、社長として。

    21:42

  • 5

    萌えは終わらない。

    20:02

この授業のことば

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自分たちで言うのはあれですけど 本当に抜かりのないメイドで いたいとすごく思うので

00:10:09
unsaved

本当にどの瞬間を切り取っても エンターテインメントになってる というのが理想の形なので

00:12:27
unsaved

その親御さんたちが 安心して預けられるお屋敷で ありたいと思っているので

00:05:19
unsaved

文化って長く続けられないと 文化にならないなと 私は思ってるんですよね

00:04:19
unsaved

「もえもえきゅん」という言葉は ずっと使っていきたいですし 使っていきます

00:19:03
unsaved

講師

しがひとみ

hitomi(志賀瞳)

メイド
秋葉原のメイドカフェ「あっとほぉーむカフェ」に2004年から所属し、メイド17年目となる現在も現役で活躍するカリスマメイド。2005年「萌え〜」で所属するユニット「完全メイド宣言」が流行語大賞トップテンを受賞。2012年に運営会社であるインフィニア株式会社の取締役社長に就任、現在はCBO(ブランド責任者)。2019年6月、NHK『プロフェッショナル~仕事の流儀~』に出演し、結婚や出産を公表。2020年に書籍「叶えたい夢の見つけ方」(春陽堂書店)を発表。「愛込め」「萌え萌えじゃんけん」をはじめ現在多くのメイドカフェで使われる定番フレーズを考案し、メイドを文化にするため国内外で普及に務める。秋葉原観光親善大使。

クレジット

ディレクター:出来幸介/撮影:粕谷謙一/映像編集:高柳将太/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

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人を喜ばせるための、一つ一つの細かいプロ意識がすごい! いろいろある職業の中でも、ここまで全力で人と向き合い、なおかつエンターテイメントを忘れない仕事って、なかなかないなと思いました。

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ほぼ日乗組員・ちの

次におすすめの授業

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テレビ番組でお見受けする夏井先生の、気持ちのいい俳句解説が凝縮された時間。糸井とのテンポの良い掛け合いで、季語の奥深さや俳句文化の豊かさに気づかされます。たった3文字で、雰囲気がガラリと変わる、あの瞬間は現場でも感嘆の声があがりました。

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担当D:羽佐田
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木下さんは子育ても普段の暮らしも、「とにかく、がんばらない」らしい。がんばることをちょっとやめてまったりとこどもと向き合ったら、いつもと違う表情が見られるのかもしれません。

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D:安木
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ニュースで聞いて知ったような気持ちになっている「歌舞伎町」というまち。研究者としても消費者としても関わっている佐々木さんから聞く都市の姿は、温度まで伝わるような内容でした。

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担当D:たまき
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人から学ぶと、こんなことまで出来てしまうんだな、と思い知らされます。山下さんがニカラグアで見聞きした風景は目に浮かぶようです。

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担当D・一色
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「もっと自分の武器はないか」自分の弱点から目をそらさず、思考を続けることの大切さを知りました。トライ&エラーを繰り返すリトさんを見て、きっとあなたも勇気をもらえるはず。

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ほぼ日乗組員・かとう
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「ほぼ日刊イトイ新聞」での記事も好評だったトークショーの映像バージョン。ふたりの明るくたのしい掛け合いに「本っていいなあ」と思いながらずっと見ていられます。ねむさん・糸井のエピソードから伝わってくる「実現する人はこう考えるんだ!」にも刺激をもらえます。

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担当D:田中

この授業が収録されている島

  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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