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冒険って何だろう?をみんなでとことん考えた。

荻田泰永 (北極冒険家)

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無補給・単独・徒歩で、北極にいどみつづける冒険家・荻田泰永さん。さらには、最近本屋さんを開いたり、驚くような挑戦もはじめています。そんな荻田さんを、これから社会に乗り出していく若者たちが質問ぜめに。「人生を、どう冒険していくか?」刺激的な授業がはじまります。

公開日:2022.01.24

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無補給・単独・徒歩で、北極にいどみつづける冒険家・荻田泰永さん。さらには、最近本屋さんを開いたり、驚くような挑戦もはじめています。そんな荻田さんを、これから社会に乗り出していく若者たちが質問ぜめに。「人生を、どう冒険していくか?」刺激的な授業がはじまります。

公開日:2022.01.24

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チャプターリスト

  • 1

    偶然、冒険家になった

    21:29

  • 2

    一番の失敗

    16:53

  • 3

    北極にこだわる理由

    22:22

  • 4

    自己分析、したことありますか?

    28:21

  • 5

    相対的な視点を持つ

    23:43

この授業のことば

Next

そういう行動をしちゃいけませんよ というのは知ってるんです 理屈では でもね やるんですよ

00:12:23
unsaved

一番最初に北極に出会っちゃって 他の所に一切行ったことないからね 本当にないんですよ

00:05:40
unsaved

判断の主体性は もう1から10まで自分に 置いていなきゃいけないんですよ

00:18:57
unsaved

俺がなんで北極に 何度も何度も行くかっていうと 他に誰も行かないからなんですね

00:00:31
unsaved

講師

おぎたやすなが

荻田泰永

北極冒険家
1977年神奈川県愛川町生まれ。2000年より2019年までの20年間に16回の北極行を経験し、カナダ北極圏やグリーンランド、北極海を中心に、主に単独徒歩による冒険行を実施。北極圏各地をおよそ10,000km以上移動し、世界有数の北極冒険キャリアを持つ。2016年、カナダ最北の村グリスフィヨルド〜グリーンランド最北のシオラパルクをつなぐ1000kmの単独徒歩行(世界初踏破)。2018年1月5日(現地時間)、日本人として初めて南極点無補給単独徒歩到達に成功。「植村直己冒険賞」受賞。2021年5月、神奈川県大和市に「冒険研究所書店」を開業。

クレジット

ディレクター:出来幸介/映像編集:El Monte/ことばスライド:メディアミックス/ナレーション:溝渕史奈/協力:株式会社ハッシャダイ

みんなのコメント

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お話から、実際に自分の足で動いた人にしか出せない温度感を感じました。「北極にいる狼は無害」という事実にも驚きました。知らないことをフランクに知れる良い授業です。

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ほぼ日乗組員・かとう

「見えているのに見ていないものがほとんどだ」という話が印象に残りました。さらに時間と自分の変化について、自分が変わるというよりも「より自分になっていく」という言葉が面白いです。自分の変化は誰かとの関係の中で分かるし、なかなか変わらない部分があれば、それが自分らしさなのでしょう。

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髙野聡

冒険は非日常だからサラリーマンに関係ない そう思っていた ところがどっこい、だ。 コミュニーケーションの相手が人なのか、はたまた自然や野生動物か この違いはある でも、 「その」クマは今どうなのか? 「クマ」に全般なんて存在しないんだ とうぜん、人も 日常も冒険なんだぁ

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宮内隆成

次におすすめの授業

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4ヶ月間、太陽があがらない真っ暗な極北を旅するなど���角幡さんの冒険はユニーク。太陽がなければ、時間の感覚もなくなります。日常のシステムから逸脱した世界には何があるのか。ふつうに生きていては体験できない世界のお話が聞けるって、ほんとに貴重だなと思います。

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担当D・山田
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「最近の若者は◯◯だ」と一括りには言えないけれど、特徴や接し方を知ることで、Z世代の若者と積極的に関わりたくなります。世代を超えてコミュニケーションを取っていきたいなと思える動画です。

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担当D:山田
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乗組員かごしま
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藤井さんは土の匂いのする方でした。長い時間かけ、植物や動物が土を作ってきたように、まっすぐ、あきらめず、こだわって土を調べ続けてきた藤井さんだからこそ、その笑顔から、話し方から、話の内容から、土の匂いがしたのでしょう。ナウシカもユパ様も賢治も、みんな藤井さんの中に居ました。

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担当D:よこさと

この授業が収録されている島

  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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