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アートと暮らすと、“うれしい” がたくさん生まれる。

奥村くみ (アートアドバイザー)

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「アート」と聞くと、少し敷居が高いイメージがありますが、インテリアとして取り入れることで、暮らしや心が驚くほど豊かになるそうです。講師の奥村くみさんは、インテリアコーディネーターとして活躍されていましたが、アートの魅力をより多くの人に伝えたいという想いから”アートアドバイザー”という仕事を発想し、2004年から活動されています。「アートと暮らす」。そこから生まれるのは、空間の美しさや日常のたのしみだけでなく、私たちのセンスや感性を磨くことにも繋がるそうです。 「どこで買えばいいの?」 「予算はどのくらい?」 「どこに飾ればいいの?」 といった疑問にも答えていただきながら、アートと暮らすたのしみを伺います。

公開日:2021.12.22

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「アート」と聞くと、少し敷居が高いイメージがありますが、インテリアとして取り入れることで、暮らしや心が驚くほど豊かになるそうです。講師の奥村くみさんは、インテリアコーディネーターとして活躍されていましたが、アートの魅力をより多くの人に伝えたいという想いから”アートアドバイザー”という仕事を発想し、2004年から活動されています。「アートと暮らす」。そこから生まれるのは、空間の美しさや日常のたのしみだけでなく、私たちのセンスや感性を磨くことにも繋がるそうです。 「どこで買えばいいの?」 「予算はどのくらい?」 「どこに飾ればいいの?」 といった疑問にも答えていただきながら、アートと暮らすたのしみを伺います。

公開日:2021.12.22

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チャプターリスト

  • 1

    私がアートアドバイザーになるまで。

    13:03

  • 2

    アートと暮らすと、訪れる変化。

    12:39

  • 3

    作品を選ぶときに大切なこと。

    13:11

この授業のことば

Next

アートを入れさせていただくと 知的好奇心が芽生えるってことだと 思うんですね

00:00:51
unsaved

ハウスからホームに変わる瞬間 これなんですね

00:00:38
unsaved

私はアートを買うというのは そういうストーリーを買うことだと 思ってるんです

00:11:53
unsaved

「アートと一緒に暮らす」という その行為に恋に落ちたんです

00:12:34
unsaved

自分のことを「アートインフラ業者」 と思ってるんです 一家に一作品

00:12:36
unsaved

講師

おくむらくみ

奥村くみ

アートアドバイザー
アートアドバイザー。大手住宅メーカーインテリアコーディネーターとして数多くの個人邸、医院、モデルハウスなどを手がける。2004年より現代アートとインテリアの融合をめざしてアートアドバイザーの仕��を立ち上げ現在に至る。女性誌や芸術専門誌でアートとの暮らしを指南するほか、その美的な暮らしぶりがフォーカスされることも多い。“LIFE IS ART”を実践する自身のライフスタイルを通して、アートのある生活の豊かさを広め続けている。著書「日々、センスを磨く暮らし方」「アートと暮らす日々」(ワニブックス)。

クレジット

ディレクター:柳田薫/映像制作:萬俊之/ことばスライド:東 真澄/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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家にいる時間が長い方、お部屋を「ちょっといい感じ」に変えたい方。画を飾るだけで、しみじみ ”いいこと” が増えるそうです。インテリアにもアートにも精通した奥村さんに、選び方や買い方まで聞きました!

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担当D・やなぎた

子どもが芸術大学に行きたい、と勉強を始めたのでアートについて何もわからないから観てみよう…という感じです視聴はじめましたが… 心に刺さると言葉がいくつもありました。 特にインテリアはその人の生きてきた道…という言葉にハッとさせられました。

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はこ

若いアーティアスとの絵を買うことで彼らへの貢献になるお話しや飾りたい場所とサイズ、身の丈に合う価格を常に決めておくなど具体的なお話に惹かれました。フランスではコンビニ感覚でにアートギャラリーがあると聞きました。次にギャラリーを見つけたら入ってみます!

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simplysatomi

次におすすめの授業

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3人の小さなお子さんを育児中の歌手・一青窈さん。わたしたちと同じ目線に立って、こどもの感性の育て方を解いてくれます。北欧の幼児教育の現場の話から語学教育の話まで。

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担当D・横里
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たとえば有名な絵を観た時に、知らないと恥ずかしいなという気持ちがありました。もちろん知識も大切だけど、“知らないからよくわからない”で終わらせていたのがもったいなかった。そこに気付いたら、美術館に行くのがめちゃくちゃ楽しくなりました!

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担当D・山田
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TCC(東京コピーライターズクラブ)の島ですが、上手なコピーが書けるような授業ではありません。働く姿勢や信念が学べる授業です。29歳で大企業を辞めた潤平さんは、フリーランスとして生きることに。いわゆる「業界人」らしい関係性を絶つことで見えてきた学びがありますよ。

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担当D・平野
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田中一光さんや三宅一生さんなどの話が次々登場し、当時のクリエイティブの熱気が伝わってきて「自分もがんばろう」と非常に刺激を受けるお話。チャプター4の若いメンバーへの「あなたもきっと大丈夫」というメッセージも、なんだか元気が出てきます。

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担当D:田中
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ピラミッドは試行錯誤の産物だったとか、スフィンクスは放置されていたとか、知らなかったことばかり。そして河江さんの質問「糸井さんは何を知りたいですか?」に、「動いている文化、動いている文明、動いている命に一番興味があります」と答えた糸井さん。そのやりとりはとても刺激的でした。

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横里(担当D)
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美術に対して「かわいい」と表現することをためらっていましたが、金子先生が気持ちよくそれを打ち消してくださいました。描いた本人たちでさえも「子犬がかわくて仕方ない」と感じながら絵と向き合っていたことがわかります。心置きなく「かわいい!」と言いながらたのしんでいただきたいです。

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D:安木

この授業が収録されている島

  • きれいになるとか元気になることの島 ぱっと見た目のきれいだけじゃなくて、それこそ、2歳から200歳までのきれいがあるはず。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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