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石斧と生きる

雨宮国広 (縄文大工)

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日本人のルーツを探る国立科学博物館の「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」で、台湾から与那国島に渡った丸木舟を制作した雨宮国広さん。縄文時代の暮らしを体験しながら、石の斧を使ったものづくりを探求しているユニークな大工さんです。日本にただ一人の縄文大工ができるまで、そして今の暮らしについて聞きました。

公開日:2021.12.01

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日本人のルーツを探る国立科学博物館の「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」で、台湾から与那国島に渡った丸木舟を制作した雨宮国広さん。縄文時代の暮らしを体験しながら、石の斧を使ったものづくりを探求しているユニークな大工さんです。日本にただ一人の縄文大工ができるまで、そして今の暮らしについて聞きました。

公開日:2021.12.01

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チャプターリスト

  • 1

    「石の斧」なら何でもできる

    27:36

  • 2

    縄文の暮らしからわかること

    19:34

関連リンク

書籍『ぼくは縄文大工』雨宮国広(平凡社新書)

この授業のことば

Next

この道具だなと思いました この道具だったら 何でもできるじゃんと思った

00:18:13
unsaved

人間だけでなく全てのものが 丸く収まるものづくりが できる道具だと感じたんです

00:18:24
unsaved

みんなで作る家づくりが 出来ました それが 世界最先端のものづくりだと思う

00:20:42
unsaved

本物の火 囲炉裏を囲んで 暖を取ったり食事を作ったりする それが本当に楽しいです

00:11:55
unsaved

「歓喜に満ち溢れる暮らし」 それをこの縄文暮らしで 感じることができます

00:18:18
unsaved

講師

あめみやくにひろ

雨宮国広

縄文大工
1969年山梨県出身。建築家。ログハウスに使う丸太の皮むきのアルバイトをきっかけに、大工の道へ進む。古民家や社寺文化財の修復のしごとで手仕事に魅了され、機械を使わない手道具のみでの伝統的な建築手法の探求をはじめた。2009年に石斧(せきふ)と運命的な出会いを果たし、能登半島の縄文住居の復元や、国立科学博物館の大プロジェクト「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」で台湾から与那国島へ手漕ぎで渡るのに使われた丸木舟を制作した(このプロジェクトを追った映画「スギメ」にも出演)。山梨で手道具のみで建てた小屋で縄文の暮らしを体験しながら、石斧文化の普及に務める。著書に『ぼくは縄文大工 石斧でつくる丸木舟と小屋』がある。

クレジット

ディレクター:草生亜紀子/映像制作:中川一樹、粕谷謙一/ことばスライド:鈴木薫/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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手には石斧、体には鹿の皮。縄文人のように暮らしながら大工仕事をするなかで、雨宮さんが見つけた幸せって、どんなもの? キーワードは「きのこ」です。

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担当D・くさおい

だいすき!!! 最高傑作!!! 人生観かわる!

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fumie 23

丸太で作った縄文式ベットに寝てみたいなぁ!裸足の縄文式生活を始めたら、冷え性は治り体調良好、生きている実感が湧くというので興味津々!直径1メートルを超える大杉に石斧を打ち、命をいただく作業には神様との対話を感じました!

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kii

自分にはまだ飛び込む勇気は無い… 私は多分縄文時代ならとっくに 亡くなっているだろうから。 でも、 人として一種の動物として生きる上で、 美しく大事な花や貴鉱石のような内容を 受け取れた氣がします。

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夢羽

こんなに振り切った実践をしているとは。。。驚きました!!! そして、話を聞いて、ワクワクしました!!!

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ちゃんかね

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担当D:かごしま
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D:玉木
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ほぼ日乗組員:くさおい
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担当D:かご
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担当D・ひらの
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「人を産む」ということへの考え方が変わりました。「人は人を産む」ということが当たり前過ぎて、考えてこなかったことだったので聞き入ってしまいました。

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ほぼ日乗組員・渡邉

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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