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行列のできるうどん屋の、意外に短い歴史と秘密。

谷口春紀 (「うどん 丸香」店主)

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神田小川町の「丸香」といえば、讃岐うどんの老舗だと思っている人も多いでしょう。うまくて安くて感じがいいと、いい評判ばかりが聞こえてくるお店。これが、実は20年ほど前に広告代理店の会社員が、脱サラではじめた新しい店だった!新規開店からずっと大人気だったという「丸香」がどう計画され、どう人々に親しまれていったのか、すべてを率直に話してくれました。

公開日:2021.10.18

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神田小川町の「丸香」といえば、讃岐うどんの老舗だと思っている人も多いでしょう。うまくて安くて感じがいいと、いい評判ばかりが聞こえてくるお店。これが、実は20年ほど前に広告代理店の会社員が、脱サラではじめた新しい店だった!新規開店からずっと大人気だったという「丸香」がどう計画され、どう人々に親しまれていったのか、すべてを率直に話してくれました。

公開日:2021.10.18

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チャプターリスト

  • 1

    広告の世界を経由して、うどん屋になるまで。

    20:12

  • 2

    お店をどうやって作ったか。

    17:09

  • 3

    丸香はバンド、うどんはライブ。

    17:56

この授業のことば

Next

一番最初は スーパーにあった 手打ちうどん用の小麦粉を 買ったんですけど 全然ダメで

00:06:46
unsaved

上手っていうか… そんなにダシは重要じゃないんですよ 本当は

00:10:15
unsaved

「おまえ 小学校のときに “俺はニューヨークでうどん屋やる” って言っとったの覚えてるか」って

00:14:11
unsaved

東京の人に納得してもらえるもの じゃないと 意味ないですから そういう工夫はしてるかもしれない

00:00:58
unsaved

ひょっとしたら 天ぷらを食いにきてる人も いるんじゃないか

00:09:02
unsaved

講師

たにぐちはるき

谷口春紀

「うどん 丸香」店主
1965年香川県高松市生まれ。 高松市内の高校を卒業後、東京都内の大学へ進学・上京。 大学卒業後、広告映像制作会社、当時の電通映画社(電通プロックス)に入社。入社時はプロモーション制作部に配属され、イベントやキャンペーンなどのセールスプロモーション分野の企画・制作の仕事に携わる。その後、株式会社電通SP局業務推進部勤務などを経て、1996年、株式会社電通テック(現在の電通クリエーティブX)のCM制作部に志願異動。CMプロデューサーとして、TVCMや、ミュージッククリップ、企業C.I. などの映像制作業務を手がける。2002年に電通テック退社。香川のうどん店に勤務の後、2003年8月千代田区神保町にうどん丸香を創業、現在に至る。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像制作:El Monte/ことばスライド:浦田桂子

みんなのコメント

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おいしいうどんが食べたくなるお話。「こういうお店があったらいいよね」が、見事に現実化した「丸香」の成功の理由がわかります。淡々と語られているところも、実はポイントかも。

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担当D・田中ま

食べに行きたい!天ぷらあげる人にもなりたいって思いました!「マル香はバンド、うどんはライブ」っていいですね〜!注文票の記号、淡々と楽しい世界観が興味深いです!

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kii

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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