さいとうゆういちろう
齋藤優一郎
スタジオ地図代表取締役/プロデューサー
1976年生まれ、茨城県守谷市出身。米国留学後、1999年にアニメーション制作会社『MADHOUSE』入社。日本アニメーション業界の黎明期から現在まで活躍し、りんたろう、川尻善昭、今敏監督のプロデューサーとしても知られる丸山正雄に師事した。MADHOUSE時代の主なプロデュース作品としては細田守監督『時をかける少女』『サマーウォーズ』、川尻善昭監督『HIGHLANDER-Search of Vengeance-』がある。また、りんたろう、杉井ギサブロー、平田敏夫、小池健、浅香守生監督作品などにも参加し、海外との共同製作作品や実写とのコラボレート作品なども多く手がけた。2011年、細田守と共にアニメーション映画製作会社『スタジオ地図』を設立。 その後は、『おおかみこどもの雨と雪』、『バケモノの子』、『未来のミライ』、『竜とそばかすの姫』、『果てしなきスカーレット』を企画・製作し、細田監督作品のプロデュースに専念している。『未来のミライ』は、第76回ゴールデングローブ賞アニメーション部門と第91回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされ、第46回アニー賞長編インディペンデント作品賞を受賞。アカデミー会員(AMPAS)、全米製作者組合員(PGA)。