むらいじゅんいちろう
村井潤一郎
文京学院大学人間学部教授、心理学者
1971年、東京生まれ。文京学院大学人間学部教授。博士(教育学)。心理学を専門分野とし、嘘、心理統計教育などの研究を行っている。東京大学教育学部教育心理学科卒業。東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻教育心理学コース博士後期課程修了。2001年、文京女子大学(2002年より文京学院大学に名称変更)の専任講師に就任。その後、助教授、准教授を経て、2009年より文京学院大学人間学部教授。主な編著書に、『Progress & Application 心理学研究法 第2版』(サイエンス社)、『心理学の視点-躍動する心の学問』(サイエンス社)、 『嘘の心理学』(ナカニシヤ出版)、『はじめてのR-ごく初歩の操作から統計解析の導入まで』(北大路書房)、『発言内容の欺瞞性認知を規定する諸要因』(北大路書房)、 など。