えぐちひさし
江口寿史
漫画家/イラストレーター
1956���、熊本県水俣市生まれ。 1977年2月、「恐るべき子供たち」(『週刊少年ジャンプ』)で漫画家デビュー。 同年4月、「8時半の決闘」が赤塚賞に準入選。 9月には『すすめ!パイレーツ』の連載が『週刊少年ジャンプ』にてスタート。 以降『ひのまる劇場』『ストップ!!ひばりくん!』『エイジ』『エリカの星』『寿五郎ショウ』『なんとかなるでショ!』など、数々の人気作品を発表。 ポップでハイセンスな絵柄と内容はマンガ界に大きな衝撃と影響を与えた。 1992年、『江口寿史の爆発ディナーショー』で第38回文藝春秋漫画賞受賞。 80年代からはイラストレーターとしての活動も開始。 1992年からの「デニーズ」メニューイラストをはじめとして、雑誌、広告、装丁・装画、CDジャケット、アニメ映画のキャラクターデザインなど、幅広く手掛け現在に至る。 2015年、画集『KING OF POP』を刊行し、イラストレーション展『KING OF POP』を全国で開催。さらに2018年からは金沢21世紀美術館を皮切りにイラストレーション展『彼女』を開催。各地の美術館で巡回展が開催され、2023年春にも『東京彼女』展が東京ミッドタウン日比谷で開催された。 画集として、『step』(2018年)、『RECORD』(2020年)、『彼女』(2021年)、『step2』(2023年)などがある。