鈴木香里武
1992年3月3日(うお座)、東京生まれ。 幼少期から魚と音楽に親しみ、専門家との交流や様々な体験を通して魚の知識を蓄える。 2008年、スペシャリスト集団「カリブ会」を立ち上げ、分野の壁を超えたコラボレーション企画のプロデュースを始める。現在、約200人のスペシャリストが参加。 2010年、株式会社カリブ・コラボレーションを設立し、企画プロデュースを本格化。 2011年、沼津港深海水族館~シーラカンスミュージアムの音楽企画をプロデュース。 2015年、NHK『みんなのうた』8月・9月のうた「とりあえず、タマで。」で作詞家デビュー。 同年、在学中の学習院の冠ラジオ番組・夢発信ラジオ「学スタ」(TBSラジオ)を企画立案・制作に携わる。 2016年、荒俣宏氏が立ち上げた海好きのコミュニティ「海あそび塾」の塾頭となり、翌年、塾長に就任。 2017年、学生が講師を務める社会人向け学び場~学講(がっこう)~を立ち上げ、セミナーやWEBコンテンツの企画を始める。 2019年、日本ペット&アニマル専門学校の講師に就任。水族館職員を目指す学生に「魚類観察・表現演習」の授業を行う。 2022年、静岡県・柿田川に開館した「幼魚水族館」の館長に就任。 現在、北里大学大学院・海洋生命科学研究科で稚魚の研究をしながら、企画のプロデュース、イベント・メディア出演、執筆、魚の映像資料提供等の活動を行っている。 著書に、 『海でギリギリ生き残ったらこうなりました。』(KADOKAWA)、『わたしたち、海でヘンタイするんです。』(世界文化社)、『岸壁採集! 漁港で出会える幼魚たち』(ジャムハウス)、『海でギリギリあきらめない生きざま。』(KADOKAWA)、『魚たちからの応援図鑑』(主婦の友社)、『この目、誰の目?魚の目図鑑』(ジャムハウス)、『カリブ先生のおさかな赤ちゃん珍図鑑』(エムピージェー)がある。