いまいむつみ
今井むつみ
慶應義塾大学環境情報学部教���
認知科学、特に認知心理学、発達心理学、言語心理学の分野の研究者であり、教育に関する研究、活動も行っている。 アジアで初めて国際認知科学会(Cognitive Science Society)の名誉研究者(Fellow)に選出される。また、同学会の運営委員(Governing Board member)も務める。1989年に慶応大学社会学研究科博士課程を修了、1994年にアメリカノースウエスタン大学心理学部より博士号取得。1993年に母校である慶應義塾大学環境情報学部で助手となり、その後、専任講師、助教授を経て2007年より教授に。 著書に、「ことばと思考」 (岩波新書)、「ことばの発達の謎を解く」(ちくまプリマ―新書)、「ことばを覚える仕組み」(ちくま学芸文庫)、「レキシコンの構築」 (岩波書店)、「ことばの学習のパラドックス」(共立出版)、「人が学ぶということ―認知学習論からの視点」 (北樹出版)、「学びとは何か――〈探究人〉になるために」(岩波新書)、「英語独習法」(岩波新書)など。 教育や学習に関する学術の成果を一般社会に伝えるためのワークショップABLEを2012年より行っている。(https://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/ablearchives/)