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本をつくること、出版社をつくること、新しい編集者のかたちをつくること

篠原一朗 ( 編集者/株式会社水鈴社代表取締役)

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本屋大賞受賞作品を繰り返し生み出し、出版社「水鈴社」を立ち上げ、古巣の文藝春���と提携しながら活動する篠原さん。 ヒットメイカー編集者の篠原さんに、文芸編集者として本をつくること、出版社を立ち上げたわけ、新しい編集者のかたちについてうかがいました。

公開日:2021.10.08

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本屋大賞受賞作品を繰り返し生み出し、出版社「水鈴社」を立ち上げ、古巣の文藝春秋と提携しながら活動する篠原さん。 ヒットメイカー編集者の篠原さんに、文芸編集者として本をつくること、出版社を立ち上げたわけ、新しい編集者のかたちについてうかがいました。

公開日:2021.10.08

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チャプターリスト

  • 1

    編集者として幻冬舎と文藝春秋で学んだこと

    17:45

  • 2

    出版社・水鈴社を立ち上げたわけ

    13:34

  • 3

    小さな出版社がダイナミズムのある仕事をするために

    18:08

  • 4

    篠原さんへの質問&アフタートーク

    09:40

関連リンク

水鈴社

この授業のことば

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なんでそれができるかっていうと やはりその方のファンだからです

00:14:58
unsaved

僕は 小説や音楽に人生を変えて もらったことが本当に何度もあると 思っているので

00:15:40
unsaved

彼らの作品を作るには僕が一番だ って自分で信じたいと思ってるし そう思いながら本を作っています

00:15:57
unsaved

講師

しのはらいちろう

篠原一朗

編集者/株式会社水鈴社代表取締役
1978年東京都生まれ。小学生時代をスリランカで暮らす。大学卒業後、ゼネコン勤務を経て幻冬舎に入社。雑誌『パピルス』の編集人などを務めたのち、2014年に文藝春秋に転職。 編集担当作に宮下奈都『羊と鋼の森』、野田洋次郎『ラリルレ論』、尾崎世界観『祐介』、瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』、藤崎彩織『ふたご』、川村元気『百花』など。 2020年に出版社・水鈴社(すいりんしゃ)を立ち上げ、瀬尾まいこ『夜明けのすべて』、小貫信昭『Mr.Children 道標の歌』、藤崎彩織『ねじねじ録』を刊行。

クレジット

ディレクター:横里隆/映像制作:El Monte/ことばスライド:東真澄

みんなのコメント

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会社を辞めて独立して、ひとりで小さな出版社を作っても、大手出版社に負けないダイナミックな仕事をすることはできる。そんな篠原さんってすごいなあ、まぶしいなあ、よし、ぼくもがんばろう! そう思える授業です。

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担当D・横里

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「がんばったぶんだけ、違う景色が見えてくる」という言葉が心に響きます。これくらいでいいやと思わずに、常に上を目指してきたという林さんの姿勢がかっこよく、勇気をもらえます。

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ものを書いたり本をつくったりというのは具体的で物理的なことです。だから書くことについての質疑応答は、実践的で役立つものになります。とりわけ、古賀史健さんのような「ずっとそれを考えている人」がやる場合は。書くことを職業にしてる人だけでなく、生活の中の書くことにも役立つはず。

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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • 本を読む人と、読み慣れない人の島 本を書くのもおもしろいけど、本を読むのもおもしろい。読むほうの個性が育っていくエンターテインメントの宝島。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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