コネなし、経験なし、時間なし、無名という出発。
中溝康隆 (野球ライター兼デザイナー)
いまやフリーのスポーツライターとして大活躍する「プロ野球死亡遊戯」さん。無名のデザイナーが30歳を過ぎて書き出したブログが、すべてのはじまりだった。武器になるカードは原稿のおもしろさだけ。真剣で、タフで、たのしみいっぱいのプロへの階段と、いつでも新鮮であるための方法論。
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いまやフリーのスポーツライターとして大活躍する「プロ野球死亡遊戯」さん。無名のデザイナーが30歳を過ぎて書き出したブログが、すべてのはじまりだった。武器になるカードは原稿のおもしろさだけ。真剣で、タフで、たのしみいっぱいのプロへの階段と、いつでも新鮮であるための方法論。
公開日:2021.11.10
この授業のことば
講師
中溝康隆
野球ライター兼デザイナークレジット
ディレクター:永田泰大/映像制作:El Monte/ことばスライド:馬淵しの
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ほぼ日にはスワローズファンのグループ「燕の会」があり、メンバーの一人です。対談を聞きながら、髙津監督が率いてきたチームに思いを馳せる時間となりました。フルバージョンの最後に乗組員から髙津さんに質問をする時間もあり、髙津さんの選手時代の話も伺っています。ぜひおたのしみください。
オリックス・バファローズのコーチとして9年目を迎える田口壮さん。糸井重里とは現役時代から親交もあって、笑いの絶えない収録でした。心理的な刺激がきっかけで筋肉の動かし方がわからなくなる「イップス」のお話は、田口さんが話すからこその説得力がありますよ。
まだ現場の記憶が新しい状態でお話しをうかがったので、すべてのエピソードが興味深いんですが、とりわけ「大谷翔平選手との独特の距離感」はおもしかったです。あえて、はっきりことばにしないなんて! リーダー論としてもものすごくためになると思います。
斎藤佑樹さんは現役時代から、ファンが見た時の反応やニュースでの取り上げられ方を考えた発言をするイメージがありました。この対談でも、言葉を選びながら話す一方で、実は情熱的なマインドを持った方なんだなと思いながら、そばで聞いておりました。
菊池投手は「野球は冬のスポーツ」とおっしゃっていました。体作りや、球種を増やす試行錯誤を経た上で、夏はその成果を試す場なのだそうです。そこまで言い切る菊池投手がカッコよくて‥‥。この収録時で33歳、ベテランに近い年齢ですが、まだまだ成長していくのではと期待が高まりました。
バントの神様、川相昌弘さんがバントを教えてくださいます。じつはこの授業をはじめるにあたって、直前にホームベースを椅子の前に置いたんです。すると狙い通り、川相さんがバットを構えてバントの構えを見せてくれることに!


「このままじゃだめだな」と思ったひとりのプロ野球ファンが、ただただ「書く」だけで日本一のブロガーになり、ライターとして独り立ちする話。勇気が出ます!
「作ること」と「営業」。やっていきます! ありがとうございました♪
サッカーライターを目指している大学生です。とても参考に、そして勇気づけられました。恥ずかしがらないで、かっこつけないで。そんな姿勢でがんばります。いいお話をありがとうございました。