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コネなし、経験なし、時間なし、無名という出発。

中溝康隆 (野球ライター兼デザイナー)

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いまやフリーのスポーツライターとして大活躍する「プロ野球死亡遊戯」さん。無名のデザイナーが30歳を過ぎて書き出したブログが、すべてのはじまりだった。武器になるカードは原稿のおもしろさだけ。真剣で、タフで、たのしみいっぱいのプロへの階段と、いつでも新鮮であるための方法論。

公開日:2021.11.10

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いまやフリーのスポーツライターとして大活躍する「プロ野球死亡遊戯」さん。無名のデザイナーが30歳を過ぎて書き出したブログが、すべてのはじまりだった。武器になるカードは原稿のおもしろさだけ。真剣で、タフで、たのしみいっぱいのプロへの階段と、いつでも新鮮であるための方法論。

公開日:2021.11.10

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チャプターリスト

  • 1

    無名のスポーツブログが 大人気になった理由

    15:10

  • 2

    スポーツライターとして食っていく

    16:46

  • 3

    ポジティブに長く続けるために

    16:23

この授業のことば

Next

結構 根がすごいポジティブなんで いけるんじゃないかっていう 根拠なき自信がありました(笑)

00:04:17
unsaved

SNSで愚痴いう方も多いんですけど あれって結構マイナスだなと 思ってて

00:09:15
unsaved

打席に立ち続けてスイングすることが 重要かなと

00:10:31
unsaved

講師

なかみぞやすたか

中溝康隆

野球ライター兼デザイナー
1979年埼玉県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。東京ドームを中心に年間約40試合球場観戦をする野球ライター兼デザイナー。2010年10月より開設した個人ブログ「プロ野球死亡遊戯」が圧倒的なアクセスを記録。現役選手の間でも話題になり、やがてプロの野球ライターとしてデビュー。WEBを中心にスポーツ関係の連載を多数抱える。『プロ野球死亡遊戯』(文春文庫)、『原辰徳にあこがれて』(白夜書房)など著書多数。最新作は『現役引退—プロ野球名選手「最後の1年」』(新潮新書)。

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像制作:El Monte/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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「このままじゃだめだな」と思ったひとりのプロ野球ファンが、ただただ「書く」だけで日本一のブロガーになり、ライターとして独り立ちする話。勇気が出ます!

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担当D・永田

「作ること」と「営業」。やっていきます! ありがとうございました♪

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ぶんちゃん

サッカーライターを目指している大学生です。とても参考に、そして勇気づけられました。恥ずかしがらないで、かっこつけないで。そんな姿勢でがんばります。いいお話をありがとうございました。

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浅野凜太郎

次におすすめの授業

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ほぼ日にはスワローズファンのグループ「燕の会」があり、メンバーの一人です。対談を聞きながら、髙津監督が率いてきたチームに思いを馳せる時間となりました。フルバージョンの最後に乗組員から髙津さんに質問をする時間もあり、髙津さんの選手時代の話も伺っています。ぜひおたのしみください。

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担当D:かごしま
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オリックス・バファローズのコーチとして9年目を迎える田口壮さん。糸井重里とは現役時代から親交もあって、笑いの絶えない収録でした。心理的な刺激がきっかけで筋肉の動かし方がわからなくなる「イップス」のお話は、田口さんが話すからこその説得力がありますよ。

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担当D:平野
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まだ現場の記憶が新しい状態でお話しをうかがったので、すべてのエピソードが興味深いんですが、とりわけ「大谷翔平選手との独特の距離感」はおもしかったです。あえて、はっきりことばにしないなんて! リーダー論としてもものすごくためになると思います。

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担当D・永田
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斎藤佑樹さんは現役時代から、ファンが見た時の反応やニュースでの取り上げられ方を考えた発言をするイメージがありました。この対談でも、言葉を選びながら話す一方で、実は情熱的なマインドを持った方なんだなと思いながら、そばで聞いておりました。

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担当D:平野
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菊池投手は「野球は冬のスポーツ」とおっしゃっていました。体作りや、球種を増やす試行錯誤を経た上で、夏はその成果を試す場なのだそうです。そこまで言い切る菊池投手がカッコよくて‥‥。この収録時で33歳、ベテランに近い年齢ですが、まだまだ成長していくのではと期待が高まりました。

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担当D:平野
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バントの神様、川相昌弘さんがバントを教えてくださいます。じつはこの授業をはじめるにあたって、直前にホームベースを椅子の前に置いたんです。すると狙い通り、川相さんがバットを構えてバントの構えを見せてくれることに!

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担当D・ひらの

この授業が収録されている島

  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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