• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

おもしろいってなんだろうを、しつこく。

三谷幸喜 (脚本家)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

日本を代表する劇作家が「おもしろい」と思うことって、どんなことなんだろう。もともとどういうものごとを「おもしろい」と思って、いまの三谷さんになったのか。いま「おもしろい」ドラマってなんですかとか、しつこく話��。

公開日:2021.10.08

リンクをコピー
リンクをコピーしました

日本を代表する劇作家が「おもしろい」と思うことって、どんなことなんだろう。もともとどういうものごとを「おもしろい」と思って、いまの三谷さんになったのか。いま「おもしろい」ドラマってなんですかとか、しつこく話す。

公開日:2021.10.08

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    子どものころ、おもしろかったもの

    17:53

  • 2

    群像劇が好きなのに集団行動は嫌い

    18:26

  • 3

    おもしろいもの、おもしろくないもの

    16:28

この授業のことば

Next

そういうおもしろいものが世の中には あふれてるんだよと 次の世代の人に 伝えていかなきゃいけない

00:01:09
unsaved

自分の一番の問題点が 主人公よりも脇役の方が活躍する という しょうがないんだけども…

00:01:39
unsaved

すっごい悪いことしても 次に彼をおもしろくしてあげるとかで 助けちゃいますよね

00:07:28
unsaved

講師

みたにこうき

三谷幸喜

脚本家
1961年7月8日、東京都生まれ。 日本大学藝術学部演劇学科卒業。 在学中の1983年に劇団「東京サンシャインボーイズ」を結成。 ほぼ同時期より放送作家としても活動を開始し、バラエティ番組等に参加。 80年代後半より脚本を手がけた深夜ドラマが注目を集め、以降、舞台、ドラマ、映画 と活躍の場を広げ現在に至る。 最近の主な作品は、舞台「三谷かぶき「月光露針路日本 風雲児たち」」、「愛と哀 しみのシャーロック・ホームズ」(2019)、「大地」 (2020)、「日本の歴史(再 演)」(2021)、ドラマ「黒井戸殺し」(2018)、「死との約束」(2021)、映画「記憶 にございません!」(2019)など。 2022年には、「新選組!」(2004)、「真田丸」(2016)に続く3作目のNHK大河ドラマ 「鎌倉殿の13人」が放映予定である。

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像制作:El Monte/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

少年時代の三谷幸喜さんが夢中になった映画『大脱走』。あまりにも好きすぎて、というエピソードが最高です。

split line
担当D・永田

映画なり劇だったりの見方を教わりました。 もう既に見終わったものももう一度 楽しめそうです。 

split line
布喜多陽子

楽々といろんな物語を書いている、三谷幸喜さんが、実はかなり苦労しているという所が、分かり面白かった。❗️

split line
kamajzy1q84

次におすすめの授業

play

浦沢さんから終始伝わってくるのは、漫画への情熱と、描く喜びです。日々、すごい量が生み出されている日本の漫画についても、浦沢さんの解説によって、改めてその凄みを感じます。最も影響を受けたという手塚治虫先生の話も必見です。

split line
担当D・藤田
play

堺さんが台詞を覚えるのに、国語の延長として文字情報から入る、体の動きも一度文字にして覚え、その先に新しいものが見えてくる、というお話には心底びっくりしました。公務員になると思っていた堺さんが、俳優の道に進むきっかけとなる、高校の恩師の先生との出会い、変わり目のお話も必見です。

split line
ほぼ日:クラモチ
play

すごい役者で、天才ムードメーカーで、気遣いとやさしさとサービス精神に溢れた存在。そんな大泉さんは自分のことを「何の努力もしてこなかった」と言います。その自然体が達人の極意なんだなあと……。タイトルにもなっている、お風呂で娘さんに語った言葉も深ーく沁みました!

split line
担当D:横里
play

「恥ずかしがり屋」だからこその人とのつながり方は、聞いていてスッと胸に入ってくる言葉ばかり。若き日の三谷幸喜さんや柄本明さんとの痺れるやりとりも忘れられません。

split line
玉木
play

もし少しでもタイミングがずれていたら、京極さんは小説家にはならず、水木しげるさんのアシスタントになっていたかもしれないなんて!そんな不思議な縁で結ばれたお二人だけに、恩師である水木さんのことを語る京極さんの言葉からは、深い想いが伝わってきます。

split line
担当D:横里
play

人は知らず知らずのうちに誰かのマネをしている‥‥。清水ミチコさんのモノマネ論に愛を感じます。会話の最中にさりげなく入るモノマネも最高です。

split line
担当D・ふじた

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI