目的地を持たない 新たな旅への挑戦
角幡唯介 (作家・探検家)
人跡未踏といわれるチベットの奥地ツアンポー川流域、太陽が上らない極夜の北極圏、謎の雪男を探すヒマラヤへの旅。ときに命がけで冒険をし、執筆活動を通してその鮮烈な体験を発表し続け、これまでに開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞など、数々の賞を受賞。いまは、北極圏で犬ぞりを使った旅がライフワークだといいます。ひとたび旅を終えて帰国すれば、ひとりの夫になり、ひとりの父親になる。冒険と日常という両極にある二面性は、間違いなくどちらも角幡さん。相互に作用するからこそ、見えてくる世界があります。そんな、探検家でノンフィクション作家である角幡唯介さんをお迎えし、これまでの旅や執筆活動、そしてこれからの活動について語っていただきました。
公開日:
人跡未踏といわれるチベットの奥地ツアンポー川流域、太陽が上らない極夜の北極圏、謎の雪男を探すヒマラヤへの旅。ときに命がけで冒険をし、執筆活動を通してその鮮烈な体験を発表し続け、これまでに開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞など、数々の賞を受賞。いまは、北極圏で犬ぞりを使った旅がライフワークだといいます。ひとたび旅を終えて帰国すれば、ひとりの夫になり、ひとりの父親になる。冒険と日常という両極にある二面性は、間違いなくどちらも角幡さん。相互に作用するからこそ、見えてくる世界があります。そんな、探検家でノンフィクション作家である角幡唯介さんをお迎えし、これまでの旅や執筆活動、そしてこれからの活動について語っていただきました。
公開日:2021.09.27
この授業のことば
講師
角幡唯介
作家・探検家クレジット
ディレクター:山田さとみ/映像制作:El Monte/ことばスライド:加藤由佳子
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