• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

目的地を持たない 新たな旅への挑戦

角幡唯介 (作家・探検家)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

人跡未踏といわれるチベットの奥地ツアンポー川流域、太陽が上らない極夜の北極圏、謎の雪男を探すヒマラヤへの旅。ときに命がけで冒険をし、執筆活動を通してその鮮烈な体験を発表し続け、これまでに開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞など、数々の賞を受賞。いまは、北極圏で犬ぞりを使った旅がライフワークだといいます。ひとたび旅を終えて帰国すれば、ひとりの夫になり、ひとりの父親になる。冒険と日常という両極にある二面性は、間違いなくどちらも角幡さん。相互に作用するからこそ、見えてくる世界があります。そんな、探検家でノンフィクション作家である角幡唯介さんをお迎えし、これまでの旅や執筆活動、そしてこれからの活動について語っていただきました。

公開日:2021.09.27

リンクをコピー
リンクをコピーしました

人跡未踏といわれるチベットの奥地ツアンポー川流域、太陽が上らない極夜の北極圏、謎の雪男を探すヒマラヤへの旅。ときに命がけで冒険をし、執筆活動を通してその鮮烈な体験を発表し続け、これまでに開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞など、数々の賞を受賞。いまは、北極圏で犬ぞりを使った旅がライフワークだといいます。ひとたび旅を終えて帰国すれば、ひとりの夫になり、ひとりの父親になる。冒険と日常という両極にある二面性は、間違いなくどちらも角幡さん。相互に作用するからこそ、見えてくる世界があります。そんな、探検家でノンフィクション作家である角幡唯介さんをお迎えし、これまでの旅や執筆活動、そしてこれからの活動について語っていただきました。

公開日:2021.09.27

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    極夜の旅を経て見つけた 新たな目標

    18:16

  • 2

    土地に深く根付いた 犬ぞりの旅

    23:38

  • 3

    探検家の日常

    28:03

関連リンク

Twitter 『極夜行』(文藝春秋)

この授業のことば

Next

より自由で何も決まってない 何かを見つけてそこに命をかけるべき なんじゃないかっていう意味ですね

00:14:28
unsaved

納得できる事ってのは 死ぬまでにあるのかなっていうのが すごく謎というか

00:21:12
unsaved

もっと別の 土地が持つ別の要素 別の風貌みたいなのを見てる 自分に気付いたんですよね

00:17:19
unsaved

その土地との繋がりみたいなのが 生きるダイナミズムっていうか 生きてる実感みたいなのを得られる

00:25:44
unsaved

講師

かくはたゆうすけ

角幡唯介

作家・探検家
1976年、北海道芦別市生まれ。作家、極地旅行家。早稲田大学政治経済学部卒、同大学探検部OB。2003年朝日新聞社入社、2008年退社。著書に『川の吐息、海のため息』、『空白の五マイル』(開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞)、『雪男は向こうからやって来た』(新田次郎文学賞)、『アグルーカの行方』(講談社ノンフィクション賞)、『探検家の憂鬱』、『探検家の日々本本』(毎日出版文化賞書評賞)、『漂流』、『旅人の表現術』、『探検家、40歳の事情』、『極夜行』(Yahoo! ニュース 本屋大賞2018年ノンフィクション本大賞、大佛次郎賞)、『新・冒険論』、『極夜行前』、『探検家とペネロペちゃん』、『エベレストには登らない』など。

クレジット

ディレクター:山田さとみ/映像制作:El Monte/ことばスライド:加藤由佳子

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

4ヶ月間、太陽があがらない真っ暗な極北を旅するなど、角幡さんの冒険はユニーク。太陽がなければ、時間の感覚もなくなります。日常のシステムから逸脱した世界には何があるのか。ふつうに生きていては体験できない世界のお話が聞けるって、ほんとに貴重だなと思います。

split line
担当D・山田

次におすすめの授業

play

お話から、実際に自分の足で動いた人にしか出せない温度感を感じました。「北極にいる狼は無害」という事実にも驚きました。知らないことをフランクに知れる良い授業です。

split line
ほぼ日乗組員・かとう
play

「いつかオーロラを見に行きたい」と思っているなら、2023〜24年までがチャンスだそうです。長年オーロラの写真を取り続けてきた門脇さんから、その理由と、観測のための予備知識を学びます。たくさん見せていただく写真の中でも、「オーロラ爆発」は圧巻です。眺めるだけでも、ぜひどうぞ!

split line
担当D:柳田
play

「不安に押しつぶされそうなときは、それでいい」「命を懸���ても、山は登れない」「登り続けることによって、過去の経験の価値に気付く」「ありのままの自分を認めることで、人は成長できる」などなど、肉体的にも精神的にも極限状態を経験した平出さんのことばには、本当に多くの学びがありました。

split line
担当D:山田
play

アウトドア初心者だからか、自分が持ち物を難しく考えすぎていたことに気が付きました。「自分で持てるなら、なにを持ってもいい」という、天野さんのシンプルな考え方。お守りのように心に留めておきたいです。

split line
D:安木
play

陸上競技からラグビーへ、選手からレフリーへ。常に変化しながら挑戦しつづける桑井さん。目標を達成していくスピードが速く順風満帆にみえますが、あらゆる試練を乗り越えて今がありました。これからはレフリーもアスリートだと思って試合をみてみます。クレープ屋さんの夢もいつか叶えてほしいです。

split line
D:しもー
play

どうしても、まちおこしはイベント型が多く、住む人も、訪れる人も、一度はやれても、繰り返すのはむずかしいということが多々ある気がします。誰もがんばらずに、ゆるやかに、心地よいまちづくりを全国で出来たら、とても最高だなと思いました。

split line
担当D:しもー

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI