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デザイン。よく説明がつくことと、おもしろいということ。

佐藤卓 (グラフィックデザイナー、株式会社TSDO代表)

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あの佐藤卓さんは、論理的でシャープな売れっ子デザイナー? と思っていたら、根本のところには、まるでその真逆みたいな「おもしろがりやの只の少年」がいた!デザイナーと組んでいい仕事を実現するために、どうしたらいいか…なんてことも話してもらいました。

公開日:2021.10.06

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あの佐藤卓さんは、論理的でシャープな売れっ子デザイナー? と思っていたら、根本のところには、まるでその真逆みたいな「おもしろがりやの只の少年」がいた!デザイナーと組んでいい仕事を実現するために、どうしたらいいか…なんてことも話してもらいました。

公開日:2021.10.06

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チャプターリスト

  • 1

    「好き」の感覚を育てていた頃

    19:53

  • 2

    サーフィンとの出会いと挫折

    19:37

  • 3

    いい仕事が生まれるためには

    19:13

  • 4

    ケーススタディ「八五」

    11:09

この授業のことば

Next

いや本当にね 覚えてるぐらいですね もうザーッと海水がこう流れて 何これ!っていう

00:06:43
unsaved

そうですね まあ ある意味で 手応えがあるお仕事って 必ずキーマンがいますね 大企業でも

00:01:51
unsaved

まだまだ上に 登っていかなければいけないっていう 意味を込めたロゴにしてですね

00:05:36
unsaved

講師

さとうたく

佐藤卓

グラフィックデザイナー、株式会社TSDO代表
東京都生まれ。東京藝術大学デザイン科卒業、同大学院終了。「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」のパッケージデザインをはじめ、ポスターなどのグラフィック、商品や施設のブランディング、企業のCIを中心に活動。NHK Eテレ 「にほんごであそぼ」アートディレクター、「デザインあ」総合指導、21_21 DESIGN SIGHT館長を務め、展覧会も多数企画・開催。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像制作:El Monte/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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グラフィックデザイナーだったお父さんがつかっていたプロ仕様のコンパス。そしてそれをつかって描かれる円の精度の高さ。佐藤卓さんの根っこをつくったもの。

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担当D・永田

卓さんの魅力が満載の、とっても楽しい授業でした。卓さんの明るさ、天真爛漫さ、真面目さ、誠実さ……が、良い循環を生み出して、周りの空気や物事や人々を、良い方向に巻き込んでいるように感じられました。エネルギッシュで素敵な方でした。

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あっちゃん

とても面白かったです。 八五のエピソード、様々なクライアントの話を聞いて、仕事したいなぁって思いました。

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ちえすけ

次におすすめの授業

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ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメインでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。

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担当D:平野
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幼い頃に体験した戦争のこと、役者になったきっかけなど、石坂さんのお話を聞いていると、当時の様子が映像のように浮かんできます。石坂さんの考える「舞台はどうあるべきか」という話もおもしろいですよ。

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担当D・ふじた
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建築を見にいったのに、新たな自分自身を発見できた気がします。そして誰かといっしょに建築をみにいくと、その人のことも知ることができそうです。これからも、何人かで建築を見にいって、感じたことを話し合えたらうれしいです。

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担当D:しもー
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田中一光さんや三宅一生さんなどの話が次々登場し、当時のクリエイティブの熱気が伝わってきて「自分もがんばろう」と非常に刺激を受けるお話。チャプター4の若いメンバーへの「あなたもきっと大丈夫」というメッセージも、なんだか元気が出てきます。

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担当D:田中
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TCC(東京コピーライターズクラブ)の島ですが、上手なコピーが書けるような授業ではありません。働く姿勢や信念が学べる授業です。29歳で大企業を辞めた潤平さんは、フリーランスとして生きることに。いわゆる「業界人」らしい関係性を絶つことで見えてきた学びがありますよ。

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担当D・平野
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こんなこといいな、できたらいいな♬ と、子どものときに夢見た気持ちそのままで大人になった川田さん。小学生のとき、「このときのメロスの気持ちを書きなさい」という国語のテストに対し、言葉では表しきれないからスポイトで水を垂らして回答したというエピソードが印象的でした。

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担当D・山田

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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