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映画って「つくる」のがおもしろい。

白石和彌 (映画監督)

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次々と話題作を発表している日本映画界の若き名匠、白石和彌監督。20代で映画業界に飛び込み、体当たりで学んだという「映画づくり」のおもしろさをたっぷり語っていただきます。聞き手は糸井重里。映画のたのしみ方がひとつ増えるような、そんな対談になりました。

公開日:2021.09.03

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次々と話題作を発表している日本映画界の若き名匠、白石和彌監督。20代で映画業界に飛び込み、体当たりで学んだという「映画づくり」のおもしろさをたっぷり語っていただきます。聞き手は糸井重里。映画のたのしみ方がひとつ増えるような、そんな対談になりました。

公開日:2021.09.03

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チャプターリスト

  • 1

    映画をつくる側に興味があった。

    15:16

  • 2

    ガムテープと毛布。

    12:41

  • 3

    チームでつくる醍醐味。

    13:35

  • 4

    「面倒くさい」が楽しい。

    10:23

関連リンク

映画『孤狼の血 LEVEL2』公式サイト

この授業のことば

Next

映画を作る工程は常に興味持って 飽きることがないんです 今に至るまで

00:10:47
unsaved

映画の現場って一番活躍するのが ガムテープなんですよ 「お前ガムテープ持っとけ」と

00:00:34
unsaved

「また面倒くさいこと言ってるけど 燃えますよね」 みたいな感覚は今でもあるんですよ

00:09:23
unsaved

僕の映画作りのコツは 脚本でちょっと背伸びしとく ってことですかね

00:04:26
unsaved

講師

しらいしかずや

白石和彌

映画監督
1974年12月17日生まれ、北海道出身。若松孝二監督に師事し、フリーの演出部として、行定勲、犬童一心監督などの作品に参加。10年『ロストパラダイス・イン・トーキョー』で長編デビュー。13年の『凶悪』で、第37回日本アカデミー賞優秀監督賞&優秀脚本賞、新藤兼人賞などを獲得、一躍脚光を浴びる。『日本で一番悪い奴ら』(16)は、第15回ニューヨーク・アジア映画祭のオープニング作品に選出された。第46回ロッテルダム国際映画祭に招待された『牝猫たち』(17)では脚本も手掛ける。『彼女がその名を知らない鳥たち』は、第42回トロント国際映画祭に出品され、第39回ヨコハマ映画祭監督賞と第60回ブルーリボン賞監督賞を受賞。18年『サニー/32』『孤狼の血』『止められるか、俺たちを』の3作品で第61回ブルーリボン賞監督賞、日刊スポーツ映画大賞監督賞を受賞。19年『麻雀放浪記2020』『凪待ち』『ひとよ』で第93回キネマ旬報ベスト・テン日本映画監督賞や第70回芸術選奨文部科学大臣新人賞などを受賞。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像編集:粕谷謙一/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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飾らず、気取らず、本音トークの白石監督。「映画の裏側ってそんな感じなんだ!」って驚きました。映画好きならぜひ!

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担当D・いなざき

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担当D:横里
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ほぼ日乗組員・かとう

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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