「テレビ東京がおもしろい」と言われるまでには。
佐久間宣行 (TVプロデューサー)
元テレビ東京の名物プロデューサー佐久間さんは、どんな企画書を出し、いかに人をまとめ、現場で何をして、どう仕上げてきたのか。ご本人の口から惜しみなく!ぜんぶ教えてくれました。
公開日:
元テレビ東京の名物プロデューサー佐久間さんは、どんな企画書を出し、いかに人をまとめ、現場で何をして、どう仕上げてきたのか。ご本人の口から惜しみなく!ぜんぶ教えてくれました。
公開日:2021.09.01
この授業のことば
講師
佐久間宣行
TVプロデューサークレジット
ディレクター:出来幸介/映像編集:El Monte/ことばスライド:鈴木薫
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ジャンルの枠をこえて活躍する佐久間宣行さん。前半は「はたらく」をテーマに、後半は「お笑い」について糸井重里とたっぷり話しました。仕事で悩める20代30代はきっと勇気をもらえると思います。
鈴木おさむさんはいつも新しいものを生み出そうとして、ずっとファイティングポーズを取り続けています。プロフィールだけを見れば20代前半で大成功を収めて羨ましくなりますが、新人の頃からの鍛錬と本人の研究する姿勢があったからこそ。揉みくちゃになりながら生きるカッコよさを感じてください。
クイズと謎解きの脳の使い方の違い。 今まで何気なく問いていた、日本語だからこそできるクイズの奥深さにハッとします。
「恥ずかしがり屋」だからこその人とのつながり方は、聞いていてスッと胸に入ってくる言葉ばかり。若き日の三谷幸喜さんや柄本明さんとの痺れるやりとりも忘れられません。
大阪の地下イベントなどでも共演してきたお二人の、ヒリヒリするやりとりがたまりません。
昭和→平成→令和で家庭のあり方が移り変わっていっても、2歳児の興味といいますか、本能みたいなものは大きく変わらないんですよね。研究や科学的な思考が制作につながっているんだと知ってから見ると、番組を見る目が変わるかもしれませんよ。


佐久間さん、ここまで語ってくれちゃっていいんですか!?名物プロデューサーの仕事術は必見です。
佐久間さんの仕事論。2023年11月の今。YouTubeで『NOBROCK TV』の最新作を観てからこの話を聴くと、妙にグッとくるものがあります。リアルタイムじゃなくても、むしろリリースからのタイムラグがあったからこそ、より味わい深くなったんじゃないか?…と思える回でした。
面白さの裏側はこんなにも大変で地道なものなんだ、と驚きがあった。 時代のうねりや視聴者としての視座を常に失わずに自分の中に留めておくことは、きっと簡単なことではないと思う。 あらゆるビジネスにも通じるかもしれない。 天才、才能と一言で語られそうな方の本当の努力が感じられる授業。