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ベンチャービジネスと『ヴェニスの商人』|シェイクスピア講座2018・第12回

村口和孝 (実業家)

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学生時代シェイクスピア研究会に所属し、演出にあけくれたベンチャーキャピタリストの村口和孝さん。日々、未知の未来に賭け、新しいビジネスに投資し、10年以上かけてその果実を手にする、ご自身のそんな人生を『ヴェニスの商人』に重ねて熱く語ってくださいました。シェイクスピアは読むだけじゃない、「生きる」ものだ、と思いたくなる授業です。(講義日:2018年7月3日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.04.20

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学生時代シェイクスピア研究会に所属し、演出にあけくれたベンチャーキャピタリストの村口和孝さん。日々、未知の未来に賭け、新しいビジネスに投資し、10年以上かけてその果実を手にする、ご自身のそんな人生を『ヴェニスの商人』に重ねて熱く語ってくださいました。シェイクスピアは読むだけじゃない、「生きる」ものだ、と思いたくなる授業です。(講義日:2018年7月3日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。

公開日:2022.04.20

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  • 1

    ベンチャービジネスと『ヴェニスの商人』|シェイクスピア講座2018・第12回

    16:22

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この授業のことば

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1幕1場からいきなり ベンチャーという単語が出てくる

00:07:47
unsaved

常に批判されてますよ 私 真面目にやればやるほど 未来に向かって挑戦すればするほど

00:13:00
unsaved

全部を投げ出して不確実な未来に 挑戦し続けて時々大成功して 時々それでも大失敗する

00:15:01
unsaved

それは私の今の投資の姿 そのものでもあるなと思えるんです

00:15:26
unsaved

商人という単語はやめて 『ヴェニスの投資家』と訳して 上演してはいかがでしょうか?

00:15:49
unsaved

講師

むらぐちかずたか

村口和孝

実業家
実業家。慶應義塾大学大学院経営管理研究科講師。1998年に立ち上げた個人型ベンチャーキャピタルの日本テクノロジーベンチャーパートナーズ代表。投資成功例としてDeNAが知られる。慶應義塾大学経済学部卒業。「ふるさと納税」制度の提唱者としても知られる。著書に『私は、こんな人になら、金を出す!』。ベンチャーキャピタルについて学ぶためにシリコンバレーを訪れたとき、「ベンチャーキャピタリストになるために何が必要か」と尋ねて、君は何をしてきたのかと逆に聞かれ、「シェイクスピア劇を演出した」と答えると、「シェイクスピアの演出という経験こそが、ベンチャーキャピタリストになるために必要な素養である」と太鼓判を押された経験を持つ。1958年生まれ。

クレジッ���

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/名台詞ナレーション:河合祥一郎/名台詞イラスト:aoinatsumi/構成・名台詞ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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生き馬の目を抜いて「今」を生きるベンチャーキャピタリストが、学生時代からずっとこだわり続ける「ベニスの商人」。読むシェイクスピアではなくて、生きるシェイクスピアの授業です。

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ほぼ日乗組員・くさおい

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日本人としては3人目、日本女性としては初めて、シェイクスピア全37作品完全翻訳という快挙を成し遂げた松岡和子さん。四半世紀をかけて向き合ってきたシェイクスピアの言葉の真髄を語ってくださいます。

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この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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