シェイクスピアと音楽|シェイクスピア講座2018・第10回
河合祥一郎 (英文学者、東京大学大学院総合文化研究科教授)
シェイクスピア講座第10回は、「シェイクスピアの音楽会」と題し、いつもの教室を離れて草月ホールに飛び出しました。シェイクスピアの時代、音楽はどのように考えられていたのか、そして、シェイクスピアのセリフそれ自体が音楽のように書かれていたことについて、河合祥一郎さんが講義してくださいました。後半は、坂本龍右さん(リュート)、中山真一さん(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、太田光子さん(リコーダー)の演奏と、佐藤裕希恵さん(ソプラノ)の歌で、シェイクスピアも耳にしたに違いない曲の数々を楽しみました。(講義日:2018年5月29日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスしてご視聴ください。
公開日:
シェイクスピア講座第10回は、「シェイクスピアの音楽会」と題し、いつもの教室を離れて草月ホールに飛び出しました。シェイクスピアの時代、音楽はどのように考えられていたのか、そして、シェイクスピアのセリフそれ自体が音楽のように書かれていたことについて、河合祥一郎さんが講義してくださいました。後半は、坂本龍右さん(リュート)、中山真一さん(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、太田光子さん(リコーダー)の演奏と、佐藤裕希恵さん(ソプラノ)の歌で、シェイクスピアも耳にしたに違いない曲の数々を楽しみました。(講義日:2018年5月29日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスしてご視聴ください。
公開日:2022.04.06
チャプターリスト
関連リンク
120分版はこちらの「設定」より「ごくごくのむ古典シリーズ」にアクセスするとご覧いただけます。(有料会員限定・ログインが必要です) 「ごくごくのむ古典シリーズ」の詳しい視聴方法はこちら(ヘルプ)この授業のことば
講師
河合祥一郎
英文学者、東京大学大学院総合文化研究科教授クレジット
音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
英文科の授業ではぜったいに聞くことのない「生物心理学者が読み解く『ロミオとジュリエット』」。どうして二人はあんなに性急に恋に落ちたのか? ハンディキャップ理論は味わい深いですよ〜。
シェイクスピア劇には、よく考えると「へん」なことがたくさんあるのに、変に感じなくなるのはどうしてなのか? 日本屈指のシェイクスピア学者が「シェイクスピアマジック」を解き明かしてくれます。
日本人としては3人目、日本女性としては初めて、シェイクスピア全37作品完全翻訳という快挙を成し遂げた松岡和子さん。四半世紀をかけて向き合ってきたシェイクスピアの言葉の真髄を語ってくださいます。
天才演出家・串田和美さんの「Kテンペスト」は、どんな風にして作られたのか。ワークショップ形式でその秘密が明かされていくスリリングな授業です。
シェイクスピア37作品ぜーんぶを、たったの120分で。「毎日の暮らしにシェイクスピアを」と語る気鋭の演出家の初回授業。
日本人による日本人のためのシェイクスピアーー演出家・蜷川幸雄さんが目指したものは何だったのか。それを傍らで見守った演劇記者が語る貴重な時代の記録。


耳だけタイムスリップ。シェイクスピアも耳にしたであろう古楽器の演奏を聴くチャンスです。天上の音楽に身を浸してください。