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蜷川幸雄と世界と日本のシェイクスピア|シェイクスピア講座2018・第6回

山口宏子 (新聞記者)

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演劇記者としてみつめてきた演出家・蜷川幸雄さんの演劇の世界を解説しながら、日本人はシェイクスピアをどのように受け入れて自分たちのものにしてきたのかを、わかりやすく語ってくださいました。西洋由来の芸術に日本人がどう向き合うかは永遠の課題であることが改めてよくわかります。蜷川さんという「文化遺産」を語り継ぐという山口さんの強い意思も感じられる講義です。(講義日:2018年3月27日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスしてご視聴ください。

公開日:2022.03.09

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演劇記者としてみつめてきた演出家・蜷川幸雄さんの演劇の世界を解説しながら、日本人はシェイクスピアをどのように受け入れて自分たちのものにしてきたのかを、わかりやすく語ってくださいました。西洋由来の芸術に日本人がどう向き合うかは永遠の課題であることが改めてよくわかります。蜷川さんという「文化遺産」を語り継ぐという山口さんの強い意思も感じられる講義です。(講義日:2018年3月27日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスしてご視聴ください。

公開日:2022.03.09

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    蜷川幸雄と世界と日本のシェイクスピア|シェイクスピア講座2018・第6回

    16:14

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この授業のことば

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講師

やまぐちひろこ

山口宏子

新聞記者
お茶の水女子大学理学部化学科卒業後、朝日新聞入社。80年代の終わりから演劇担当。2003年から2004年、早稲田大学演劇博物館客員研究員。2009年から2010年、NHK—BS2の「ミッドナイトステージ館 演劇はいま」の司会を担当。蜷川幸雄との共著に『蜷川幸雄の仕事』がある。1960年生まれ。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

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日本人による日本人のためのシェイクスピアーー演出家・蜷川幸雄さんが目指したものは何だったのか。それを傍らで見守った演劇記者が語る貴重な時代の記録。

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この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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