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K.テンペストとシェイクスピア|シェイクスピア講座2018・第5回

串田和美 (俳優、演出家、日本大学藝術学部特任教授)

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この日、ほぼ日の学校が自由劇場になりました。車座の中心から笛の音とともに、まるでお芝居のように授業がはじまったのです。語られるのは、俳優さんや受講生の「記憶」。個人的な体験がみんなの記憶と重なり、得も言われぬ一体感が生まれました。そして、音楽家・飯島直さんのリードでみんなで作り上げた「春の島の音」。そこに重ねられた俳優・武居卓さんのことば。時空を超える「場」の空気を、いっしょに味わってみてください。(講義日:2018年3月13日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスしてご視聴ください。

公開日:2022.03.02

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この日、ほぼ日の学校が自由劇場になりました。車座の中心から笛の音とともに、まるでお芝居のように授業がはじまったのです。語られるのは、俳優さんや受講生の「記憶」。個人的な体験がみんなの記憶と重なり、得も言われぬ一体感が生まれました。そして、音楽家・飯島直さんのリードでみんなで作り上げた「春の島の音」。そこに重ねられた俳優・武居卓さんのことば。時空を超える「場」の空気を、いっしょに味わってみてください。(講義日:2018年3月13日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスしてご視聴ください。

公開日:2022.03.02

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  • 1

    K.テンペストとシェイクスピア|シェイクスピア講座2018・第5回

    17:01

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この授業のことば

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聞こえない音というのを 聞こえるという表現でする

00:07:11
unsaved

見えないものをどうやって お話にして伝えたら いいだろうかって

00:13:21
unsaved

昔の人の方が優れている要素だって たくさんあるぞって ちょっと思ったりしますよね

00:13:36
unsaved

願いの力は大気に溶けて 再び歌になるでしょう。

00:16:20
unsaved

講師

くしだかずよし

串田和美

俳優、演出家、日本大学藝術学部特任教授
1965年俳優座養成所を卒業し、劇団文学座入団。66年、吉田日出子、斎藤憐らと共に自由劇場を結成。六本木の「アンダーグラウンド自由劇場」を本拠地とする。東ドイツ、フランス滞在を経て、72年演劇活動を再開。75年オンシアター自由劇場と劇団名を変えて、『上海バンスキング』『もっと泣いてよフラッパー』などの舞台を成功させる。85年から96年までBunkamura中劇場「シアターコクーン」芸術監督。コクーン歌舞伎、歌舞伎公演の演出など多方面で活躍中。1942年生まれ。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

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天才演出家・串田和美さんの「Kテンペスト」は、どんな風にして作られたのか。ワークショップ形式でその秘密が明かされていくスリリングな授業です。

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ほぼ日乗組員・くさおい

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耳だけタイムスリップ。シェイクスピアも耳にしたであろう古楽器の演奏を聴くチャンスです。天上の音楽に身を浸してください。

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「恥ずかしがり屋」だからこその人とのつながり方は、聞いていてスッと胸に入ってくる言葉ばかり。若き日の三谷幸喜さんや柄本明さんとの痺れるやりとりも忘れられません。

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玉木
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ふたりとも、演劇と音楽と、ちがう世界で生きているのに、つながりあう部分があって、それをそれぞれの言葉で表現してくれるところが、ビリビリとしびれました。よかったら、いっしょに、どこかに座っているつもりで、ミニワークショップにも参加してみてください。

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担当D:しもー
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日本人としては3人目、日本女性としては初めて、シェイクスピア全37作品完全翻訳という快挙を成し遂げた松岡和子さん。四半世紀をかけて向き合ってきたシェイクスピアの言葉の真髄を語ってくださいます。

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担当乗組員・くさおい
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堺さんが台詞を覚えるのに、国語の延長として文字情報から入る、体の動きも一度文字にして覚え、その先に新しいものが見えてくる、というお話には心底びっくりしました。公務員になると思っていた堺さんが、俳優の道に進むきっかけとなる、高校の恩師の先生との出会い、変わり目のお話も必見です。

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ほぼ日:クラモチ
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「note」というたくさんの人が使っているサービスの背景には、「もしドラ」の編集者である加藤さんの思いがあります。「仲間ができる嬉しさ」の話、ぜひご覧ください。

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担当D・田中ま

この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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