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シェイクスピアの本質を味わう|シェイクスピア講座2018・第4回 

橋本治 (作家)

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『窯変源氏物語』『桃尻語訳 枕草子』『絵本 徒然草』など、数々の古典現代語訳を手がける橋本治さんは、「リア家の人々」や「おいぼれハムレット」など、シェイクスピアにちなむ作品も数多く書いていらっしゃいます。シェイクスピア講座第4回授業では、「シェイクスピアの本質」と題して、明治の人々、ひいては現代の私たちが「西洋」を取り入れる中で何を見失ってしまったのか、丁寧に語ってくださいました。笑いと驚きと発見に満ちた2時間半の講義です。(講義日:2018年2月27日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスしてご視聴ください。

公開日:2022.02.16

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『窯変源氏物語』『桃尻語訳 枕草子』『絵本 徒然草』など、数々の古典現代語訳を手がける橋本治さんは、「リア家の人々」や「おいぼれハムレット」など、シェイクスピアにちなむ作品も数多く書いていらっしゃいます。シェイクスピア講座第4回授業では、「シェイクスピアの本質」と題して、明治の人々、ひいては現代の私たちが「西洋」を取り入れる中で何を見失ってしまったのか、丁寧に語ってくださいました。笑いと驚きと発見に満ちた2時間半の講義です。(講義日:2018年2月27日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスしてご視聴ください。

公開日:2022.02.16

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  • 1

    シェイクスピアの本質を味わう|シェイクスピア講座2018・第4回

    15:14

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講師

はしもとおさむ

橋本治

作家
作家。東京大学文学部国文科卒業。大学在学中に「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」をコピーに駒場祭のポスターを作って注目された。イラストレーターを経て、1977年、『桃尻娘』がベストセラーとなり作家に転じる。『巡礼』『リア家の人々』など著書多数。『窯変 源氏物語』『双調 平家物語』『義経千本桜』『百人一首がよくわかる』など古典の現代語訳も多い。編み物作家として知られた時期もある。2019年1月惜しまれつつ逝去。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/名台詞ナレーション:河合祥一郎/名台詞イラスト:aoinatsumi/構成・名台詞ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

みんなのコメント

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縦横無尽に日本の語り芸について論じながら、宝塚を語るときに涙する橋本治さん。やさしくておもしろい、あの語り口にもう一度触れることのできる貴重な映像。

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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