• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

ともに生きていくための 人の心とロボットの研究

塩見昌裕 (ロボット研究者)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

ロボットといえば、作業を効率的に行うために使われるイメージがありますが、塩見さんが研究しているのは人の心を知るためのロボット。ハグをしてくれるふわふわのロボットや、謝罪するペッパーくんなどから、どんな人間の心理が分かったのでしょうか。ロボット研究から人間とはなにかの話まで。テクノロジーと哲学の話を行ったりきたりする授業です。

公開日:2026.09.11

リンクをコピー
リンクをコピーしました

ロボットといえば、作業を効率的に行うために使われるイメージがありますが、塩見さんが研究しているのは人の心を知るためのロボット。ハグをしてくれるふわふわのロボットや、謝罪するペッパーくんなどから、どんな人間の心理が分かったのでしょうか。ロボット研究から人間とはなにかの話まで。テクノロジーと哲学の話を行ったりきたりする授業です。

公開日:2026.09.11

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    56:02

  • 2

    ショートバージョン

    22:24

この授業のことば

Next

人とは何か? なぜ人は人を大事に思うのか? というところに興味があるんです

00:17:13
unsaved

ロボットは人を知��道具だと 思っていて

00:06:56
unsaved

人間はチョロいのかも しれないですけど(笑)

00:13:23
unsaved

そうやって人間の本質が より明らかになっていくと

00:18:45
unsaved

われわれの研究も 人を置き換えることが目的ではない

00:17:06
unsaved

講師

しおみまさひろ

塩見昌裕

ロボット研究者
京都大学大学院工学研究科教授。株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)深層インタラクション総合研究所インタラクション科学研究所エージェントインタラクションデザイン研究室室長(客員)。人と関わるロボットを専門に研究。

クレジット

インタビュアー:江口絵理(作家・ライター)/ディレクター:安木なつき/映像制作:今辻瑛里奈/ことばスライド:東 真澄(株式会社メディアミックス&ソフトノミックス)

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

「ロボットを通して人間を見たら、新しい人間の本質が見えてくるかも知れない」。塩見さんはそう思って研究しています。ロボット研究がこんなにも哲学と近いところにいるなんて。どんどん深まっていく話題をおたのしみください。

split line
担当D:安木

次におすすめの授業

play

ボタンひとつ押せば機械が全部やってくれる便利さに対して、何かを育てたり、手間をかけたりするのって面倒です。でもその手間や時間の中にこそ、自分が変われたりよろこびを感じるタネ=”不便益”があるそうです。そういえばそういう時間、みんなけっこう好きかもしれませんね。

split line
担当D:柳田
play

犬や猫が幸せでいるためには、まず飼い主がハッピーでいなくてはいけない‥‥気づきの多い授業でした。私も猫と暮らしているので、実生活に役立つ話が伺えてよかったです。

split line
フジタ
play

とても明るくゆかいなお二人。その楽しげな話しぶりとは裏腹に、ゲームに向けられる真剣な眼差しは、長年、真剣に向き合ってこられたからこそのものです。画面の中から飛び出していった未来のゲームが待ち遠しくなる。そんな授業です。

split line
担当D:清木
play

自分の親や自分が介護されることになったときに、ケアにいろんな選択肢があるといいなと思いました。施設だけ収納などでラベリングをわかりやすくする、光を多く取り入れるなど、モンテッソーリケアの実践例もぜひ見てほしいです。

split line
担当D:かごしま
play

ぼくらは意識するしないにかかわらず、嘘をついたり、つかれたりしながら生きています。倫理的には「嘘はよくない」と感じながら。でも悪い嘘ばかりではなく、「ホワイトライ」と呼ばれる嘘もあるとのこと。普段あまり向き合うことのない嘘について知ることは、気持ちが少し楽になることに繋がります。

split line
担当D:横里
play

「同じ時間を一緒に過ごした経験が信頼感を紡ぐ」。大事なことはゴリラから学んだという山極さんの言葉は、コロナ禍を経た今、すべての人の胸に響くはず。

split line
担当D・くさおい

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI