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ひとりでいられる人はみんなといられる。介護から考える「一緒に暮らす」こと。

深田耕一郎 (社会学者・日本栄養大学教授)

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障害者の「自立生活」のパイオニア・新田勲さんの介護を続け、『福祉と贈与 ─全身性障害者・新田勲と介護者たち』を著した深田耕一郎さんにお話をうかがいました。新田さんとの出会いをきっかけに「つい」介護の世界に足を踏み入れたという深田さん。食事やお風呂をともにし、24時間他者と濃密な時間を過ごしてたどり着いた考えとは。

公開日:2026.08.18

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障害者の「自立生活」のパイオニア・新田勲さんの介護を続け、『福祉と贈与 ─全身性障害者・新田勲と介護者たち』を著した深田耕一郎さんにお話をうかがいました。新田さんとの出会いをきっかけに「つい」介護の世界に足を踏み入れたという深田さん。食事やお風呂をともにし、24時間他者と濃密な時間を過ごしてたどり着いた考えとは。

公開日:2026.08.18

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  • 1

    フルバージョン

    01:32:08

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この授業のことば

Next

介護したこともない君に 僕は話したくない と言われました

00:01:15
unsaved

目指してるのは 出来事を一緒に作ろう ということだと思うんですね

00:04:46
unsaved

生活をするって そういうことだと思うんですけど

00:07:27
unsaved

ドナルド・ウィニコットという人の 「Capacity to Be Alone」 という言葉がありまして

00:12:24
unsaved

一人でいられる感覚を持ってる人は みんなといられるんですよね

00:12:41
unsaved

講師

ふかだこういちろう

深田耕一郎

社会学者・日本栄養大学教授
1981年生まれ。2012年3月、立教大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。現在は日本栄養大学教授。障害者の「自立生活」のパイオニア・新田勲の介護を通じて『福祉と贈与 全身性障害者・新田勲と介護者たち』(生活書院)を著し、同書は第3回福祉社会学会賞奨励賞を受賞。

クレジット

ディレクター:玉木青/映像制作:木下美月/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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「『ギブアンドテイク』ではなく、『ギブアンドギブ』が理想」と語る深田耕一郎さん。他人との時間をどう過ごすかについて、ヒントをたくさんもらえるお話でした。

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担当D:玉木

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この授業が収録されている島

  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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