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盆栽のかたちは、私自身のかたち。盆栽作家が育てる時に考えていること

木村正彦 (盆栽作家)

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人間国宝のお声もかかった、盆栽作家の木村正彦さん。その作品は国内外から高く評価され、盆栽を世界的なアートに引き上げました。長い年月をかけて形を作っていく盆栽ですが、木村さんは盆栽を育てる時にどんなことを考えているのでしょうか。そして、木村さんを日本一の盆栽作家に育てたものは、なんだったのでしょうか。「育てる」ことのヒントを探しに、木村さんの盆栽園を訪ねました。

公開日:2026.07.31

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人間国宝のお声もかかった、盆栽作家の木村正彦さん。その作品は国内外から高く評価され、盆栽を世界的なアートに引き上げました。長い年月をかけて形を作っていく盆栽ですが、木村さんは盆栽を育てる時にどんなことを考えているのでしょうか。そして、木村さんを日本一の盆栽作家に育てたものは、なんだったのでしょうか。「育てる」ことのヒントを探しに、木村さんの盆栽園を訪ねました。

公開日:2026.07.31

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    36:30

  • 2

    ショートバージョン

    19:55

この授業のことば

私を形で表現するんです

00:19:02
unsaved

早く言えば 自然の縮図なんですね

00:01:27
unsaved

盆栽界になかった新しいものを 絶えず考えて作っております

00:04:22
unsaved

盆栽を本当に大事にする愛情です

00:09:19
unsaved

盆栽は飽きない

00:17:14
unsaved

講師

きむらまさひこ

木村正彦

盆栽作家
1940年生まれ。盆栽作家。 国内外でその名が知られており、日本盆栽作風展で内閣総理大臣賞を受賞した「登竜の舞」は、世界最高の盆栽のひとつとして数えられる。人間国宝の打診を受けるも、辞退。現在は後進の育成にも力を注ぎ、世界各国からおとずれる弟子たちを受け入れている。

クレジット

ディレクター:安木なつき/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:東真澄(株式会社メディアミックス&ソフトノミックス)

みんなのコメント

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木村さんにとって盆栽は、自分を映す鏡。自分自身に人としての誠実さと思いやりがないと、盆栽は美しく育たないのだそうです。そんなお話をうかがっていたら、盆栽に限った話ではないように思えてきました。育てる側と育てられる側の、大事な関係性を見た気がします。

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担当D:安木

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