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シェイクスピアの全作品と出会う|シェイクスピア講座2018・第1回

木村龍之介 (演出家、劇作家)

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「シェイクスピア講座2018」は、シアターカンパニー・カクシンハンを率いる若き演出家・木村龍之介さんの授業でスタートしました。「まずは、ひとりひとりのシェイクスピアに出会ってください」と、広く、大きな入り口をあけて、みなさんをシェイクスピアの世界に誘い込んでくれました。最初は「ハリーポッターか?」と思ったという自身のシェイクスピアとの出会いや現代劇としてシェイクスピアを上演する楽しさと挑戦の喜びなど、木村さんならではのやさしさたっぷりの講義をお楽しみください。(講義日:2018年1月16日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスしてご視聴ください。

公開日:2022.01.03

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「シェイクスピア講座2018」は、シアターカンパニー・カクシンハンを率いる若き演出家・木村龍之介さんの授業でスタートしました。「まずは、ひとりひとりのシェイクスピアに出会ってください」と、広く、大きな入り口をあけて、みなさんをシェイクスピアの世界に誘い込んでくれました。最初は「ハリーポッターか?」と思ったという自身のシェイクスピアとの出会いや現代劇としてシェイクスピアを上演する楽しさと挑戦の喜びなど、木村さんならではのやさしさたっぷりの講義をお楽しみください。(講義日:2018年1月16日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズの講座です。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスしてご視聴ください。

公開日:2022.01.03

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チャプターリスト

  • 1

    シェイクスピアの全作品と出会う

    15:42

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120分版はこちらの「設定」より「ごくごくのむ古典シリーズ」にアクセスすると視聴できます(有料会員限定・ログインが必要です) 「ごくごくのむ古典シリーズ」の詳しい視聴方法はこちら(ヘルプ)

この授業のことば

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講師

きむらりゅうのすけ

木村龍之介

演出家、劇作家
東京大学でシェイクスピアを研究。蜷川幸雄の稽古場で演出を学び、2012年にカクシンハンを立ち上げる。「ハムレット」「夏の夜の夢」「リア王」「オセロー」「タイタス・アンドロニカス」「リチャード3世」「マクベス」など、多数のシェイクスピア作品の演出を手がける。現代と古典のクラッシュ(衝突)によって古典作品が持つ普遍性に新たな角度から光を当て、同時代のエンターテーメントとしてシェイクスピアをアップデートしている。近年では「シェイクスピア東京」を掲げ、都市に散在する既製品をプロップとして用い、俳優の創造力とのかけ合わせによって生み出される革新的なセノグラフィー(舞台美術)や、国内外のポップス・ロックの大胆な挿入など、現代的なセンスによる多様な演出が大きな話題を呼んでいる。1983年生まれ。

クレジット

音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/豆知識イラスト:aoinatsumi/構成・豆知識ナレーション:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション

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シェイクスピア37作品ぜーんぶを、たったの120分で。「毎日の暮らしにシェイクスピアを」と語る気鋭の演出家の初回授業。

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この授業が収録されている島

  • ごくごくのむ古典の島 こころや、からだや、きもちの隙間に、 あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。 渇いたのどをうるおすように、 古典という水をごくごくのみほしたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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