シェイクスピアをベンチャーする|スペシャルイベント 「ごくごくのむ古典」第2部
村口和孝 (実業家)藤野英人 (投資家)
2017年12月に赤坂・草月ホールで開催したイベントです。古典というと、少し距離を感じるかもしれませんが、たのしく道案内してもらったら、おもしろくて、奥深くて、まるで、ことばをたくさん教えてくれる新しい友だちができたような気持ちになりました。そのイベントの第2部では、一見、古典とは関係のなさそうな実業家のお二人に登壇いただきました。ベンチャーキャピタリストの村口和孝さんは、大学時代シェイクスピア劇に没頭。投資家の藤野英人さんは、文学に親しむ読書家としても知られます。そろって、古典や文学が現在の仕事の基盤になっていると考えるお二人に、糸井と河野が聞き手となってお話をうかがいました。(収録日:2017年12月22日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズのイベントです。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。
公開日:
2017年12月に赤坂・草月ホールで開催したイベントです。古典というと、少し距離を感じるかもしれませんが、たのしく道案内してもらったら、おもしろくて、奥深くて、まるで、ことばをたくさん教えてくれる新しい友だちができたような気持ちになりました。そのイベントの第2部では、一見、古典とは関係のなさそうな実業家のお二人に登壇いただきました。ベンチャーキャピタリストの村口和孝さんは、大学時代シェイクスピア劇に没頭。投資家の藤野英人さんは、文学に親しむ読書家としても知られます。そろって、古典や文学が現在の仕事の基盤になっていると考えるお二人に、糸井と河野が聞き手となってお話をうかがいました。(収録日:2017年12月22日) この授業は、2018年~2020年に「ほぼ日の学校」で開講していた古典シリーズのイベントです。有料会員の方は「ごくごくのむ古典シリーズ」(別サイト)にて120分版もお楽しみいただけます。関連リンクよりアクセスして視聴ください。
公開日:2021.12.31
チャプターリスト
関連リンク
120分版はこちらの「設定」より「ごくごくのむ古典シリーズ」にアクセスすると視聴できます(有料会員限定・ログインが必要です) 「ごくごくのむ古典シリーズ」の詳しい視聴方法はこちら(ヘルプ)この授業のことば
講師
村口和孝
実業家藤野英人
投資家クレジット
音楽:栗コーダーカルテット/イラスト:長場雄/構成:浅生鴨/製作:株式会社ジーズ・コーポレーション
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
シェイクスピア37作品ぜーんぶを、たったの120分で。「毎日の暮らしにシェイクスピアを」と語る気鋭の演出家の初回授業。
英文科の授業ではぜったいに聞くことのない「生物心理学者が読み解く『ロミオとジュリエット』」。どうして二人はあんなに性急に恋に落ちたのか? ハンディキャップ理論は味わい深いですよ〜。
日本人としては3人目、日本女性としては初めて、シェイクスピア全37作品完全翻訳という快挙を成し遂げた松岡和子さん。四半世紀をかけて向き合ってきたシェイクスピアの言葉の真髄を語ってくださいます。
「雅楽」という神秘的な存在を、雅楽器とチェロの音に耳をすませながら石田多朗さんのガイドによって「謎解き」していくような授業です。観終わったあと、大きな謎が溶けたような霧が晴れたようなスッキリとした気持ちになります。
シェイクスピアの一節をサラリと口にできたらかっこいいかも。何度も舞台や映画にされ、世界中の人が観ている「マクベス」のいちばん有名な独白を、全作品を完訳した松岡和子さんが丁寧に読み説いて教えてくださいます。さあ、ご一緒に。To-morrow, and to-morrow......
長野、福井、東京の3拠点生活をしているという佐々木さん。どこが安心できる「ホーム」か?といえばどこでもないそうです。定住せ���、自分が安心できる場所、懐かしく感じる場所はどこか。住まいという意味でもはたらく場という意味でも、自分のホームを考えるきっかけになる授業です。


ビジネスでも大切なのは「人間観察」。それを養うには古典が大切だったと語る、投資家たちの意外なお話をたっぷりと。