チャンスを見つけるセンス。秋山具義さんのアキンディング!
秋山具義 (デイリーフレッシュ株式会社 代表取締役 クリエイティブディレクター/アートディレクター)
アートディレクター秋山具義さんと糸井重里、ほぼ日のコンテンツをつくるみんなで「センス」をテーマに話しました。若い頃からウケたい! と願い、チャンスを狙い続けてきた商人の魂が、アキンディング。秋山さんの著書『こうやって、センスは生まれる』から生まれた授業です。
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アートディレクター秋山具義さんと糸井重里、ほぼ日のコンテンツをつくるみんなで「センス」をテーマに話しました。若い頃からウケたい! と願い、チャンスを狙い続けてきた商人の魂が、アキンディング。秋山さんの著書『こうやって、センスは生まれる』から生まれた授業です。
公開日:2026.05.05
この授業のことば
講師
秋山具義
デイリーフレッシュ株式会社 代表取締役 クリエイティブディレクター/アートディレクタークレジット
ディレクター:平野慎也/映像製作:百瀬瑞樹/ことばスライド:馬淵しの(株式会社メディアミックス&ソフトノミックス)
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なんとなく「焼き鳥っていいですよねー」と出した企画が通ってしまったこの授業。學校の授業になるんだろうか?と心配しつつも、普段、お店では聞けないことを、授業だからと構わず聞くことができました。焼きに集中しながらも、質問に答えてくださった七鳥目の川名さん、ありがとうございました!
ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメインでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。
乗組員・奥野が「糸井さんとは18年間も一緒に働いているけどまだまだ聞きたいことがある」というテーマで始めたこの対談。2人でじっくりと話すことは意外となかったようです。糸井がリラックスして話をしている様子にも注目してください。
「糸井さんはおもしろい企画をつくっても、ある程度続けたら平気で降りちゃうでしょう?ぼくはそれができないんですよ」と秋元さん。糸井さんに対して秋元さんがどんどん質問をぶつけるかたちになったのがおもしろかった。
堀内さんは14歳から伊勢丹に入社して、デザイナー人生を歩み始めます。中2くらいの年齢から働いていたなんて! 54歳で人生の幕を閉じましたが、たくさんの仕事を後世に残して、濃密な人生だったんだろうなと思います。作品からあふれ出すエネルギーをぜひ感じてください。
秋山具義さんが考案したアイデア発想法です。短い時間で、ギュッと集中するのがポイント。ひとりを基本としていますが、大勢でのブレストにもかなり応用できると思います。


センスは持って生まれてきたものだと諦めたら、そこで止まってしまいますよね。アッキィさんのお話を聞いていると、虎視眈々とずっと狙い続けていました。こんなお話を聞いちゃったら、苦手だから避けるなんて言ってられないですね。
センスがあるかどうかを私自身が判断しているポイントがふたつあります ひとつは1発目の笑いを生むまでのスピード 速度! ふたつめはノリツッコミで笑いを取れること ノル! つまり会話が始まった瞬間に分かることです 秋山さんがおっしゃっておられる通りだと思います
秋山さんが「反射」しているなんて、まるで見えていませんでした。そっか、サッカーすればいいのか。感じて反応するよう心がけます。