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チャンスを見つけるセンス。秋山具義さんのアキンディング!

秋山具義 (デイリーフレッシュ株式会社 代表取締役 クリエイティブディレクター/アートディレクター)

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アートディレクター秋山具義さんと糸井重里、ほぼ日のコンテンツをつくるみんなで「センス」をテーマに話しました。若い頃からウケたい! と願い、チャンスを狙い続けてきた商人の魂が、アキンディング。秋山さんの著書『こうやって、センスは生まれる』から生まれた授業です。

公開日:2026.05.05

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アートディレクター秋山具義さんと糸井重里、ほぼ日のコンテンツをつくるみんなで「センス」をテーマに話しました。若い頃からウケたい! と願い、チャンスを狙い続けてきた商人の魂が、アキンディング。秋山さんの著書『こうやって、センスは生まれる』から生まれた授業です。

公開日:2026.05.05

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チャプターリスト

  • 1

    秋山具義さんのアキンディング! フルバージョン

    01:13:17

  • 2

    秋山具義さんのアキンディング! ショートバージョン

    27:02

関連リンク

「こうやって、センスは生まれる」秋山具義著(SBクリエイティブ)

この授業のことば

Next

僕のことを「反射」っていう あだ名をつけたんですよ(笑)

00:05:44
unsaved

センスはチャンスのこと なんじゃないかなって

00:06:52
unsaved

逆に言えばチャンスを見つけられたら それはもう見つけた段階で センスが始まっていますよね

00:07:39
unsaved

でも今のアッキィの話って 正解のない問題ばっかり 考えているんですよ

00:14:37
unsaved

ああ! アキンディング(商人ing) 商人センス

00:18:06
unsaved

講師

あきやまぐぎ

秋山具義

デイリーフレッシュ株式会社 代表取締役 クリエイティブディレクター/アートディレクター
1966年秋葉原生まれ。1990年日本大学芸術学部卒業。同年、株式会社I&S(現I&S BBDO)入社。1999年デイリーフレッシュ設立。日本大学芸術学部 デザイン学科 客員教授。iU情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。広告キャンペーン、パッケージ、ロゴ、キャラクターデザインなど幅広い分野でアートディレクションを行う。 主な仕事に、東洋水産「マルちゃん正麺」広告・パッケージデザイン、日本フェンシング協会「新国章」デザイン、松竹「十八代目 中村勘三郎 襲名披露」ポスター、立命館大学 コミュニケーションマークデザイン、AKB48「ヘビーローテーション」CDジャケットデザインなど。「日本パッケージデザイン大賞2017」にて「マルちゃん正麺カップ」が金賞受賞。著書に「世界はデザインでできている」「ファストアイデア25」がある。2016年より「食べログ」グルメ著名人としても活動。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像製作:百瀬瑞樹/ことばスライド:馬淵しの(株式会社メディアミックス&ソフトノミックス)

みんなのコメント

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センスは持って生まれてきたものだと諦めたら、そこで止まってしまいますよね。アッキィさんのお話を聞いていると、虎視眈々とずっと狙い続けていました。こんなお話を聞いちゃったら、苦手だから避けるなんて言ってられないですね。

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担当D:平野

センスがあるかどうかを私自身が判断しているポイントがふたつあります ひとつは1発目の笑いを生むまでのスピード 速度! ふたつめはノリツッコミで笑いを取れること ノル! つまり会話が始まった瞬間に分かることです 秋山さんがおっしゃっておられる通りだと思います

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藤井太賀

秋山さんが「反射」しているなんて、まるで見えていませんでした。そっか、サッカーすればいいのか。感じて反応するよう心がけます。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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なんとなく「焼き鳥っていいですよねー」と出した企画が通ってしまったこの授業。學校の授業になるんだろうか?と心配しつつも、普段、お店では聞けないことを、授業だからと構わず聞くことができました。焼きに集中しながらも、質問に答えてくださった七鳥目の川名さん、ありがとうございました!

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担当D:横里
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ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメインでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。

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担当D:平野
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乗組員・奥野が「糸井さんとは18年間も一緒に働いているけどまだまだ聞きたいことがある」というテーマで始めたこの対談。2人でじっくりと話すことは意外となかったようです。糸井がリラックスして話をしている様子にも注目してください。

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担当D:かごしま
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「糸井さんはおもしろい企画をつくっても、ある程度続けたら平気で降りちゃうでしょう?ぼくはそれができないんですよ」と秋元さん。糸井さんに対して秋元さんがどんどん質問をぶつけるかたちになったのがおもしろかった。

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担当D・永田
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堀内さんは14歳から伊勢丹に入社して、デザイナー人生を歩み始めます。中2くらいの年齢から働いていたなんて! 54歳で人生の幕を閉じましたが、たくさんの仕事を後世に残して、濃密な人生だったんだろうなと思います。作品からあふれ出すエネルギーをぜひ感じてください。

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担当D:かご
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秋山具義さんが考案したアイデア発想法です。短い時間で、ギュッと集中するのがポイント。ひとりを基本としていますが、大勢でのブレストにもかなり応用できると思います。

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担当D:稲崎

この授業が収録されて��る島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかとい��ことに、あらためて驚く。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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