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魚は変わるよ、どこまでも! たぶんおいしいよ、この先も。

ながさき一生 (おさかなコーディネータ、(株)さかなプロダクション代表取締役)

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日本で獲れる魚は7年から10年周期で変化するそうです。細胞から身だけを培養する技術が発達し、「培養サーモン」の販売がスタートした国もあるらしいです。そんな話を教えてくれるのは、『魚ビジネス』の作者で魚に関する情報発信のプロ、ながさき一生さん。あまり知られていないけれど、獲れる魚も技術も、絶えず変化していると言います。わたしたちの食べる魚はこれからどうなっていくのか、おいしい魚を食べ続けるにはどうすればいいのか。スーパーでの魚選びのコツも含めてうかがいました。

公開日:2026.04.14

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日本で獲れる魚は7年から10年周期で変化するそうです。細胞から身だけを培養する技術が発達し、「培養サーモン」の販売がスタートした国もあるらしいです。そんな話を教えてくれるのは、『魚ビジネス』の作者で魚に関する情報発信のプロ、ながさき一生さん。あまり知られていないけれど、獲れる魚も技術も、絶えず変化していると言います。わたしたちの食べる魚はこれからどうなっていくのか、おいしい魚を食べ続けるにはどうすればいいのか。スーパーでの魚選びのコツも含めてうかがいました。

公開日:2026.04.14

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:02:50

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    19:05

この授業のことば

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「船上凍結」というワードは めちゃくちゃいいです

00:10:15
unsaved

天然のウナギを獲らなくても ウナギが生産できるように なるかもしれない

00:15:02
unsaved

アメリカのオレゴン州のレストランで 培養サーモンが提供されました

00:15:45
unsaved

漁師さんが要らなくなるとか 天然の魚が要らなくなる ということではない

00:18:11
unsaved

じゃあ獲れる魚が変わるのは よくあること?

00:08:31
unsaved

講師

ながさきいっき

ながさき一生

おさかなコーディネータ、(株)さかなプロダクション代表取締役
株式会社さかなプロダクション代表取締役。一般社団法人さかなの会 理事長、代表。 東京海洋大学講師。魚についての知識を広めるための活動や、情報発信を行う。漁業関係者同士の橋渡し役となる活動も。主な著書に『魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める魚の教養』(クロスメディア・パブリッシング)など。

クレジット

ディレクター:安木なつき/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:東真澄

みんなのコメント

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この授業のきっかけは2025年、不漁だといわれていたサンマが大漁に獲れたこと。一体なぜなのか、ながさきさんがとても分かりやすく教えてくださいました。水産資源のニュースに漠然と不安を感じていましたが、事実を正しく捉え、これからにも希望の持てる授業になりました。

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D:安木

養殖がいいか天然がいいかという議論の中に、培養という新しい選択肢が増えたことが1番印象的でした。 魚食は身近にあるからこそ、様々な問題は自分たちにも影響を与えることにあまり気付くことができていないように思いますが、この動画のように話を聞くと実感ができてとても勉強になりました!

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ぴな

美味しい魚の見極めって、魚だけをみると思っていたけど、扱う人を見るというのは目に鱗でした。 専門知識や技術が私たちの身近な暮らしに繋がっているお話も聞けて学びになった。 早速冷凍の魚も買ってみます!

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もみちゃん

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担当D・シェフ
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ほぼ日乗組員・かとう
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担当D:山田
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D:安木
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担当D:横里

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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