• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

日本語のはなし。「敬語はじぶんでつくればいい」?

飯間浩明 (国語辞典編纂者)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

三省堂国語辞典の編纂者であり、ずっと現在のことばを観察している飯間浩明さんが、使い方の難しいと言われる「敬語」について話してくれます。敬語のことで叱られたことある人、必修かな(笑)。

公開日:2021.09.10

リンクをコピー
リンクをコピーしました

三省堂国語辞典の編纂者であり、ずっと現在のことばを観察している飯間浩明さんが、使い方の難しいと言われる「敬語」について話してくれます。敬語のことで叱られたことある人、必修かな(笑)。

公開日:2021.09.10

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    敬語とはマナーでしょうか?

    13:52

  • 2

    日本語大好き青年時代

    17:33

  • 3

    敬語の標準は移り変わる

    17:27

  • 4

    敬語は自分で作る

    20:40

この授業のことば

Next

敬語というのは あなた自身が作ればいいんですよと そういうお話をしたいと思うんです

00:02:10
unsaved

教科書に書いていることと 実際に実践すべきことには開きがある というのが事実 真実らしいですね

00:08:44
unsaved

言葉というのは 本当に徹底して民主主義ですので 多数決で決まります

00:13:23
unsaved

講師

いいまひろあき

飯間浩明

国語辞典編纂者
1967(昭和42)年、香川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。同大学院博士課程単位取得。『三省堂国語辞典』編集委員。新聞・雑誌・書籍・インターネット・街の中など、あらゆる所から現代語の用例を採集する日々を送る。著書に『辞書を編む』『ことばハンター』『つまずきやすい日本語』『日本語をつかまえろ!』など。「言葉をずっと、観察している。」

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:El Monte/ことばスライド:東真澄

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

三省堂国語辞典の辞書編纂者、飯間さんはいつもどこでも日本語の用例を収集して辞書に役立てています。飯間さんが歩んできた道の中を振り返りながら、なにが正しい「敬語」なんだろう、ということをテーマに語ります。

split line
担当D・ひらの

相手に敬意を伝える、相手への思いやり。形式よりも気持ちが大切と改めて感じられるお話でした。 ありがとうございます。

split line
花七絵

わたしは頑張っての気持ちを伝えるにはどうすればいいのか、いつも悩んでいます。 お話をきいて、すこし考えを進めることができました。

split line
せん

敬語の本質はエチケット、つまり「この言い方は相手にどう響くだろうか」ということを自分で考えて言葉を選ぶことだとわかりました。言葉の形は文字にすれば見えますが、言葉によって伝えたい心は見えません。しかし見えないからこそ人は考えるし、考えるからこそ言葉が豊かになるのだと思います。

split line
髙野聡

私は丁寧語や尊敬語を使い慣れてなく、さあと言うときに気恥ずかしくて余計に日常の言葉を使ってしまいます。でもそこに思いやりがあればそれでもいいとのお話しでした。私は喋り方も言葉も少々ガサツで、気を遣わねばならぬ人との会話が困ってました。でも思いやりを忘れずにこのままでいきます。感謝

split line
たままり

いつも面白いお話をありがとうございますm(__)m 「思いやり」や「愛情」を言葉で表現したものが、「敬語」になると、私は理解いたしました。 根もとにある、「こうしたい!」という願いが分かっている、また、根もとを知ることは、自分を、のびのびとさせる事ができると感じました。

split line
ぶんちゃん

次におすすめの授業

play

ぼくらは意識するしないにかかわらず、嘘をついたり、つかれたりしながら生きています。倫理的には「嘘はよくない」と感じながら。でも悪い嘘ばかりではなく、「ホワイトライ」と呼ばれる嘘もあるとのこと。普段あまり向き合うことのない嘘について知ることは、気持ちが少し楽になることに繋がります。

split line
担当D:横里
play

方言は好きですか?かつて隠したいものだった方言は、今ではキャラを立てる有効な道具となり、方言のLINEスタンプも花盛り。でも一方で、方言の使われ方は大きく変化して絶滅危惧言語となりつつあります。この半世紀、何が起きたのかが一気にわかる田中ゆかりさんの講義です。

split line
担当D:くさおい
play

「友だち」の意味をたちどまって考えてみる、真面目な授業なのですが、石田さんの率直な語りは、こちらがちょっと「友だち」とお茶をしている気持ちになります。

split line
ほぼ日:わかな
play

科学的素養を持ってエッセイも書く小説家・池澤夏樹さんと、昆虫を愛する仏文学者としてファーブルの昆虫記を新訳した奥本大三郎さんが、文学と科学の間を行きつ戻りつ語り合いました。目を開き、耳を澄ましていれば、いろんなものが見つかるはず。風通しのいいトークをお楽しみください。

split line
ほぼ日乗組員:くさおい
play

「ひとりで作業するより、喫茶店で知らない人が隣にいたほうがいい」「美術館では、ほかの客がいるだけで絵を美しく感じる」ということに驚きました。脳は、誰かとアイデアを交換して作業することが好きだったんですね。チームワークが気持ちいいのは、私の脳がそれを好きだから!

split line
担当D・菅野
play

CMプランナーの高崎卓馬さんは、広告の枠組みにとらわれずに、小説、ラジオ、映画など自分の考えたおもしろいことを伝え続けて今があります。高崎さんの「考える」プロセスは、広告の世界の枠を超えて参考になりそうです(ここまでできているだろうかと反省しつつ)。

split line
担当D・ひらの

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想を��くる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI