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お笑いを学問してみたら?お笑い文体論・入門編

サンキュータツオ (学者芸人)

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ナイツっぽい、おぎやはぎっぽい、千鳥っぽい。お笑いを見てたら感じる「っぽさ」って、どこから来るんでしょう?学者芸人・サンキュータツオさんが「お笑いの見方」を教えてくれました。

公開日:2021.08.23

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ナイツっぽい、おぎやはぎっぽい、千鳥っぽい。お笑いを見てたら感じる「っぽさ」って、どこから来るんでしょう?学者芸人・サンキュータツオさんが「お笑いの見方」を教えてくれました。

公開日:2021.08.23

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チャプターリスト

  • 1

    「っぽさ」はどこから生まれるのか

    24:35

  • 2

    ナイツの漫才はなぜ面白い?

    26:59

この授業のことば

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「この漫才師このコンビだったら こういうネタをやるだろう」という ところから文体というのは始まってる

00:09:11
unsaved

ナイツさん必ず1カ所 下ネタ入れてくるんすよ それもナイツの文体的特徴なんですよ

00:16:59
unsaved

漫才ってね ボケとツッコミじゃないんですよ

00:19:25
unsaved

ボケによって生まれた 新しい意味に触れるのがツッコミ

00:16:31
unsaved

講師

さんきゅーたつお

サンキュータツオ

学者芸人
1976年、東京都生まれ。漫才コンビ「米粒写経」のツッコミ担当。早大大学院博士後期課程修了。「笑い」を学術的に研究し、現在は一橋大、成城大、早大で非常勤講師として授業も持つ。TBSラジオ「東京ポッド許可局」のパーソナリティー、落語会「渋谷らくご」キュレーションを務める。著書に『国語辞典の遊び方』『ヘンな論文』『これやこの』『国語辞典を食べ歩く』など。

クレジット

ディレクター:出来幸介/映像編集:内田誠司/ことばスライド:鈴木薫/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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普段何気なく見ている「お笑い」には、しっかり文体があった。わたしたちは笑わされているんです!

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ほぼ日乗組員・フジー

面白い人というのは、一つの生まれ持った才能だから、わたしは面白がる側でいるしかないと思ってました。でも面白さに構造があると教えて頂いたので、早速使ってみたいという、イタズラ心が出て来ました。 ありがとうございました♪

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ぶんちゃん

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
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ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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