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ロバート研究室は、ピンチでも明るい! (後編)クジラのヒレと格闘

ロバート・ジェンキンズ (古生物学者)

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金沢大学のロバート・ジェンキンズさんの研究室では、知られざる化石化のプロセスを探るため、漂着したクジラの遺骸を海底に埋めています。後編では巨大でくさいクジラのヒレを扱う苦労や、それを海底に埋めるための奮闘など、ロバート研究室で笑い話として語られているエピソードをお話いただきました。トライアンドエラーの連続にも関わらず、なんど失敗しても、なぜか明るい。そして、熱気に満ちている!そんなロバート先生の研究室の授業です。

公開日:2026.02.20

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金沢大学のロバート・ジェンキンズさんの研究室では、知られざる化石化のプロセスを探るため、漂着したクジラの遺骸を海底に埋めています。後編では巨大でくさいクジラのヒレを扱う苦労や、それを海底に埋めるための奮闘など、ロバート研究室で笑い話として語られているエピソードをお話いただきました。トライアンドエラーの連続にも関わらず、なんど失敗しても、なぜか明るい。そして、熱気に満ちている!そんなロバート先生の研究室の授業です。

公開日:2026.02.20

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この授業のことば

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ロバート先生に恨みを持った人が 夜な夜な 掘り返したんじゃないかと(笑)

00:15:04
unsaved

ゴミ置き場に 「これは大切なものです」 っていう張り紙をして(笑)

00:10:26
unsaved

「何やってんだここは?」 っていう感じだよね 「ここは大学なのか?」って(笑)

00:03:34
unsaved

小学生実験教室 みたいな感じですね

00:03:45
unsaved

ヒレはのりましたが 人がのれなくなっちゃって(笑)

00:08:30
unsaved

講師

ろばーとじぇんきんず

ロバート・ジェンキンズ

古生物学者
香川県生まれ。古生物学者。2002年に東京大学理学系研究科修士課程、2006年に同博士課程を修了。金沢大学理工研究域地球社会基盤学系 准教授。

クレジット

インタビュアー:江口絵理(作家・『クジラがしんだら』作者)/ディレクター:安木なつき/映像制作:百瀬瑞樹/ことばスライド:メディアミックス&ソフトノミックス 馬淵しの

みんなのコメント

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研究者は未知のものに挑む仕事。そしてそれは、冒険のようにわくわくすることなんだとロバート研究室のみなさんに教えてもらいました。どこまでも突き進むロバ研をこれからも応援したいです!

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D:安木

土の研究をしている藤井一至さんと話す姿を見たいと思いました。これだけ熱量があれば学生も幸せだなぁとうらやましく思いました。

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あー

きっと大変な事もたくさんあるとおもいますが、自然と、一緒に研究したら楽しそう!と思ってしまいました。

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もぐ

次におすすめの授業

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ロバート先生はポジティブなパワーに満ちていて、研究上の困難の話を聞いているはずが、声を出して笑いながら聞いていました。そんなロバート先生だからこそ、研究室の学生さんたちも、ピンチでもとにかくたのしそう。ロバ研のみなさんをまぶしく感じる撮影でした。

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D:安木
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人と話すのが苦手だったから、人から遠いカイメンを研究していた伊勢さんが、いま人とカイメンについて話したくなっているということに、ほっこりさせられます。まだまだ謎の多いカイメンの研究が進めば新しい未来が待っている気がして、これからの伊勢さんの動向にも注目していきたいです。

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D:しもー
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「生きものへの興味がなくなることはない」「シジュウカラがとってもかわいい」と話す鈴木さんにいいな〜、羨ましいな〜と思いました。一生好きだと言える対象に出会えると、人は強くなり、その人の人生は豊かになりますね。

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担当D:かごしま
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小林先生のお話は、あちこちから「たのしんで!きっとうまくいくよ」というメッセージが伝わってきます。しかも先生自身、本当にたのしみながら、いろんな結果を出されている方。恐竜や発掘の話も面白く、「自分は何をしよう!」とやる気がわいてきます。ぜひ、いい刺激を受けてください。

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担当D:田中
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”老い”ってマイナス面ばかりに注目してしまいがちでしたが、「年齢を重ねるにつれて楽しい」と笑顔で話す伊達さんのお話と老いを数字を元に冷静に語る小林さんのお話を聞いていると、”老い”への不安が減ってきました。

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担当D:かごしま
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「標本の可能性は無限大」と、まだ見ぬ未来の可能性のために川田さんは毎日、仮標本を作り続けています。その心の中にあるのは利他の精神も見えるし、モノを集めるという自己の喜びがあるようにも見えました。スルスルと標本が生み出される川田さんの手業にも注目してください。

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担当D:かごしま

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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