ロバート研究室は、ピンチでも明るい! (後編)クジラのヒレと格闘
ロバート・ジェンキンズ (古生物学者)
金沢大学のロバート・ジェンキンズさんの研究室では、知られざる化石化のプロセスを探るため、漂着したクジラの遺骸を海底に埋めています。後編では巨大でくさいクジラのヒレを扱う苦労や、それを海底に埋めるための奮闘など、ロバート研究室で笑い話として語られているエピソードをお話いただきました。トライアンドエラーの連続にも関わらず、なんど失敗しても、なぜか明るい。そして、熱気に満ちている!そんなロバート先生の研究室の授業です。
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金沢大学のロバート・ジェンキンズさんの研究室では、知られざる化石化のプロセスを探るため、漂着したクジラの遺骸を海底に埋めています。後編では巨大でくさいクジラのヒレを扱う苦労や、それを海底に埋めるための奮闘など、ロバート研究室で笑い話として語られているエピソードをお話いただきました。トライアンドエラーの連続にも関わらず、なんど失敗しても、なぜか明るい。そして、熱気に満ちている!そんなロバート先生の研究室の授業です。
公開日:2026.02.20
チャプターリスト
この授業のことば
講師
ロバート・ジェンキンズ
古生物学者クレジット
インタビュアー:江口絵理(作家・『クジラがしんだら』作者)/ディレクター:安木なつき/映像制作:百瀬瑞樹/ことばスライド:メディアミックス&ソフトノミックス 馬淵しの
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ロバート先生はポジティブなパワーに満ちていて、研究上の困難の話を聞いているはずが、声を出して笑いながら聞いていました。そんなロバート先生だからこそ、研究室の学生さんたちも、ピンチでもとにかくたのしそう。ロバ研のみなさんをまぶしく感じる撮影でした。
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土の研究をしている藤井一至さんと話す姿を見たいと思いました。これだけ熱量があれば学生も幸せだなぁとうらやましく思いました。
きっと大変な事もたくさんあるとおもいますが、自然と、一緒に研究したら楽しそう!と思ってしまいました。