ロバート研究室は、ピンチでも明るい!(前編)人力GPSの話
ロバート・ジェンキンズ (古生物学者)
金沢大学の学生の間で「ロバ研」の愛称で親しまれている、ロバート・ジェンキンズ先生の研究室。化石化のプロセスを探るため、クジラの遺骸を海底に埋めて研究しています。‥‥と言うとちょっとむずかしそうですが、この授業ではロバ研の「トライアンドエラー」を中心にご紹介。まだ誰もやったことのない研究だからこそ、海底の泥を手で掘って鯨骨を埋めたり、GPSをビート板に載せて位置情報をとろうとしたり、最新機器に頼らず自分たちで考えた手法で実験しているんです。トライアンドエラーの連続にも関わらず、なんど失敗しても、なぜか明るい。そして、熱気に満ちている! そんなロバート先生の研究室を取材しました。実験の様子にインタビューを交えて、前・後編でお届けします。前編では海底の鯨骨を回収する水中映像もありますよ。
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金沢大学の学生の間で「ロバ研」の愛称で親しまれている、ロバート・ジェンキンズ先生の研究室。化石化のプロセスを探るため、クジラの遺骸を海底に埋めて研究しています。‥‥と言うとちょっとむずかしそうですが、この授業ではロバ研の「トライアンドエラー」を中心にご紹介。まだ誰もやったことのない研究だからこそ、海底の泥を手で掘って鯨骨を埋めたり、GPSをビート板に載せて位置情報をとろうとしたり、最新機器に頼らず自分たちで考えた手法で実験しているんです。トライアンドエラーの連続にも関わらず、なんど失敗しても、なぜか明るい。そして、熱気に満ちている! そんなロバート先生の研究室を取材しました。実験の様子にインタビューを交えて、前・後編でお届けします。前編では海底の鯨骨を回収する水中映像もありますよ。
公開日:2026.02.17
チャプターリスト
この授業のことば
講師
ロバート・ジェンキンズ
古生物学者クレジット
インタビュアー:江口絵理(作家・『クジラがしんだら』作者)/ディレクター:安木なつき/映像制作:百瀬瑞樹/ことばスライド:メディアミックス&ソフトノミックス 馬淵しの
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