濱口秀司に「学び」の授業をしてもらおう。
濱口秀司 (ビジネスデザイナー)
ほぼ日の學校に大きな貢献をしてくれた濱口秀司さんに、先生をしてもらおう。世界中の「問題解決」が仕事の濱口さんは、「どう学んできたのか?」を、体験的に話してもらおう。この注文にも、見事に応えてくれたことは、言うまでもありません。
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ほぼ日の學校に大きな貢献をしてくれた濱口秀司さんに、先生をしてもらおう。世界中の「問題解決」が仕事の濱口さんは、「どう学んできたのか?」を、体験的に話してもらおう。この注文にも、見事に応えてくれたことは、言うまでもありません。
公開日:2021.09.13
チャプターリスト
この授業のことば
講師
濱口秀司
ビジネスデザイナークレジット
ディレクター:羽佐田瑶子/映像制作:濱田有里、中村裕/ことばスライド:東 真澄/ナレーション:渡辺真理
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トライアスロンは“一に体力、二に根性!”という世界だと思っていたので、頭を使うスポーツだと知ったときは驚きました。戦略に富んだ知的なスポーツだからこそ人生を豊かにする学びが多いと、中村さんのお話を聞いて納得です。
ロックで、オリジナルな子育て論に痺れます。チャプター最後の「ロイロイロ」の曲もすっごくいいので、ぜひ聴いてみてください。
「”おせっかいサヘル”に改名しようかな(笑)」と言うほど、おせっかいに助けられ、おせっかいを広げたいと望むサヘルさん。自らが直面してきた多くの経験を背景にした、嘘のない、やさしくつよい言葉がたくさん聞こえる授業です。
「大学に入る前の1年間の浪人が、ラグビー選手としてのスキルもあげてくれた」、そこだけ切り取るって聞くと、頭に「?」が浮かぶようなことも、冨岡鉄平という人間を丸ごと知ると「なるほど!」となってしまう。まさに人から丸ごと学ぶ、です。
昭和→平成→令和で家庭のあり方が移り変わっていっても、2歳児の興味といいますか、本能みたいなものは大きく変わらないんですよね。研究や科学的な思考が制作につながっているんだと知ってから見ると、番組を見る目が変わるかもしれませんよ。
後編は、Netflix時代の櫻井さんがいかにこの国のアニメを世界に広める着火点を作ったか、西村さんが語ります。コロナ禍、アニメスタジオの制作体制を整えるために櫻井さんがNetflixを説き伏せた話は胸に刺さりました。高畑チルドレンのふたりの、それぞれの闘いの日々の話です。


勉強が苦手だったという濱口さん。では「仕事」において、大事な学びとはなんだろう。7つのティップスから、学びのコツを教えてもらいました。
濱口さんはオーラが出ているんですよね。とにかく楽しそうなんですよね。あぁやさしい。自分にも他人にも。学びの授業で涙が出そうになったよ。学ぶことはやさしいんだなぁ。
ポイントが絞られていてわかりやすかったです。 自分にはどんな部分が足りないのか、 または考え方をどのように変えていくのか これから楽しみになりました。 面白さを言語化したり、繰り返したりは 苦手だったので意識していこうと思います。
ちっぽけな自分に教える、それ自体を体現したような優しい授業でした。明日から、自分を大切にします。
イノベーションの作法、何度も読みました!今回の話もめちゃくちゃ面白かったです 学ぶのはちっぽけな自分に教える事、それは自分に優しくするという事。教えるには平易な言葉を選ぶ。プラスティックワードは使わない。今回自分はをこの2つを持ち帰り行動変化に繋げたいと思います!面白かった〜
「小さな自分に教える」というように、学ぶという行為を教えるという行為に「ひっくり返す」。私はこの「ひっくり返す」ということが面白く感じました。裏側を見る、逆から考える、立場を反転させる行為は、それまで意識しなかったことを意識することになるので、自ずと人を発見に導くのだと思います。