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濱口秀司に「学び」の授業をしてもらおう。

濱口秀司 (ビジネスデザイナー)

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ほぼ日の學校に大きな貢献をしてくれた濱口秀司さんに、先生をしてもらおう。世界中の「問題解決」が仕事の濱口さんは、「どう学んできたのか?」を、体験的に話してもらおう。この注文にも、見事に応えてくれたことは、言うまでもありません。

公開日:2021.09.13

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ほぼ日の學校に大きな貢献をしてくれた濱口秀司さんに、先生をしてもらおう。世界中の「問題解決」が仕事の濱口さんは、「どう学んできたのか?」を、体験的に話してもらおう。この注文にも、見事に応えてくれたことは、言うまでもありません。

公開日:2021.09.13

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チャプターリスト

  • 1

    濱口さんが一番伝えたい「学び方のコツ」。

    17:38

  • 2

    学びを強くしていくための7つのtips。

    11:26

  • 3

    学んだことが、明日にどう活かされているのか。

    09:30

  • 4

    「たったひとつ」を組み合わせていくと、イノベーションが生まれる。

    12:02

関連リンク

著書『SHIFT:イノベーションの作法』 記事『濱口秀司さんのアイデアのカケラたち』 記事『アイデアで解決した紙おむつ開発の話。』

この授業のことば

Next

ターゲットとした1個 たったひとつのものを シンプルに伝えてあげる

00:14:28
unsaved

だから 学ぶためには 実は不純な動機があった方が 学びのパワーでかいんじゃないか?

00:06:36
unsaved

人に教える 強制的に人に教える というモードが必要で これはどこかでやった方がいいし

00:10:31
unsaved

学びは行動変化につなげないと いけないという感じですかね

00:08:16
unsaved

自分に対しても 他人に対しても優しくなる そういう学び方のコツなのかなと

00:03:58
unsaved

講師

はまぐちひでし

濱口秀司

ビジネスデザイナー
京都大学卒業後、松下電工(現パナソニック)に入社。 研究開発に従事したのち全社戦略投資案件の意思決定分析担当となる。 1993年、企業内イントラネットを考案・構築。 98年から米国のデザインコンサルティング会社、Zibaに参画。 99年、USBフラッシュメモリのコンセプトを立案。 2009年に戦略ディレクターとしてZibaにリジョイン(現在はエグゼクティブ・フェロー)。 2014年、ビジネスデザイン会社monogotoをポートランドに創設。

クレジット

ディレクター:羽佐田瑶子/映像制作:濱田有里、中村裕/ことばスライド:東 真澄/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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勉強が苦手だったという濱口さん。では「仕事」において、大事な学びとはなんだろう。7つのティップスから、学びのコツを教えてもらいました。

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担当D・ハサウェイ

濱口さんはオーラが出ているんですよね。とにかく楽しそうなんですよね。あぁやさしい。自分にも他人にも。学びの授業で涙が出そうになったよ。学ぶことはやさしいんだなぁ。

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ゴキブリ

ポイントが絞られていてわかりやすかったです。 自分にはどんな部分が足りないのか、 または考え方をどのように変えていくのか これから楽しみになりました。 面白さを言語化したり、繰り返したりは 苦手だったので意識していこうと思います。

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まめ

ちっぽけな自分に教える、それ自体を体現したような優しい授業でした。明日から、自分を大切にします。

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むむ

イノベーションの作法、何度も読みました!今回の話もめちゃくちゃ面白かったです 学ぶのはちっぽけな自分に教える事、それは自分に優しくするという事。教えるには平易な言葉を選ぶ。プラスティックワードは使わない。今回自分はをこの2つを持ち帰り行動変化に繋げたいと思います!面白かった〜

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sumito

「小さな自分に教える」というように、学ぶという行為を教えるという行為に「ひっくり返す」。私はこの「ひっくり返す」ということが面白く感じました。裏側を見る、逆から考える、立場を反転させる行為は、それまで意識しなかったことを意識することになるので、自ずと人を発見に導くのだと思います。

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髙野聡

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次におすすめの授業

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トライアスロンは“一に体力、二に根性!”という世界だと思っていたので、頭を使うスポーツだと知ったときは驚きました。戦略に富んだ知的なスポーツだからこそ人生を豊かにする学びが多いと、中村さんのお話を聞いて納得です。

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担当D・山田
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ロックで、オリジナルな子育て論に痺れます。チャプター最後の「ロイロイロ」の曲もすっごくいいので、ぜひ聴いてみてください。

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担当D・いなざき
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「”おせっかいサヘル”に改名しようかな(笑)」と言うほど、おせっかいに助けられ、おせっかいを広げたいと望むサヘルさん。自らが直面してきた多くの経験を背景にした、嘘のない、やさしくつよい言葉がたくさん聞こえる授業です。

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担当D・柳田
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「大学に入る前の1年間の浪人が、ラグビー選手としてのスキルもあげてくれた」、そこだけ切り取るって聞くと、頭に「?」が浮かぶようなことも、冨岡鉄平という人間を丸ごと知ると「なるほど!」となってしまう。まさに人から丸ごと学ぶ、です。

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担当D・一色
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昭和→平成→令和で家庭のあり方が移り変わっていっても、2歳児の興味といいますか、本能みたいなものは大きく変わらないんですよね。研究や科学的な思考が制作につながっているんだと知ってから見ると、番組を見る目が変わるかもしれませんよ。

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担当D:平野
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後編は、Netflix時代の櫻井さんがいかにこの国のアニメを世界に広める着火点を作ったか、西村さんが語ります。コロナ禍、アニメスタジオの制作体制を整えるために櫻井さんがNetflixを説き伏せた話は胸に刺さりました。高畑チルドレンのふたりの、それぞれの闘いの日々の話です。

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担当D:横里

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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