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世界を知るふたりと考える日本の学校のよさと、これから

山崎エマ (映画監督)キリーロバ・ナージャ (クリエーティブ・ディレクター/絵本作家)

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アカデミー賞にノミネートされた映画『小学校〜それは小さな社会〜』の監督・山崎エマさんと、『ナージャの5つのがっこう』の絵本作家であり、世界6カ国の地元校で教育を受けたキリーロバ・ナージャさん。ふたりの考える、日本の教育のいいところや未来につながる教育について話を伺いました。

公開日:2026.02.03

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アカデミー賞にノミネートされた映画『小学校〜それは小さな社会〜』の監督・山崎エマさんと、『ナージャの5つのがっこう』の絵本作家であり、世界6カ国の地元校で教育を受けたキリーロバ・ナージャさん。ふたりの考える、日本の教育のいいところや未来につながる教育について話を伺いました。

公開日:2026.02.03

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    59:03

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関連リンク

映画『小学校〜それは小さな社会』 絵本『ナージャの5つのがっこう』

この授業のことば

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日本に来たら 全然 違うじゃないですか

00:05:11
unsaved

そこのなんか調和・ハーモニー みたいなものが すごくやっぱりすてきで

00:06:15
unsaved

日本がそれにさえ気づけば めちゃくちゃチャンス っていうのを今すごく思っていて

00:08:07
unsaved

でもそうじゃなくて さっき言ったような 「習慣をつける」

00:14:31
unsaved

全ての未来は そこに 全部つながっているから

00:16:38
unsaved

講師

やまざきえま

山崎エマ

映画監督
東京を拠点に活動するドキュメンタリー監督。高校野球や小学校教育など、身近な題材を通して日本社会を見つめ、多文化の中で培った視点で物語を描く。代表作『小学校〜それは小さな社会〜』から生まれた短編『Instruments of a Beating Heart』は、2025年米アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされ、国際的な注目を集めた。
きりーろばなーじゃ

キリーロバ・ナージャ

クリエーティブ・ディレクター/絵本作家
ソ連(当時)レニングラード生まれ。数学者の父と物理学者の母の転勤とともに、6か国(ロシア、日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダ)の各国の地元校で教育を受けた。広告会社に入社後、様々な広告を企画し、2015年の世界のコピーライターランキング1位に。最近の仕事は、困った人をアイディアで助けること。絵本作品に『ナージャの5つのがっこう』(市原淳・絵/大日本図書)、『からあげビーチ』『ヒミツのひだりききクラブ』『じゃがいもへんなの』(以上、文響社)、『6か国転校生ナージャの発見』(集英社インターナショナル)がある。

クレジット

ディレクター:下尾苑佳/映像制作:山口彰久/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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今のこどもたちへの教育は、未来につながっていて、電車が時間通りに来るかどうか、というようなことまで、どんな人にも直結してくる。「教育」という答えのない問について、ひとりひとりが、考えつづけることで、よりよい社会ができていく。このことを心に刻んで、生きていこうと思いました。

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D:しもー

日本の学校が他国の学校での教育と異なってることに気付いておどろいた。いろんな生活における体験を行った上で、自分の居場所をどうやってみんなと作り上げていくか。お二人の学校の表現から、あ、そういう場所なのかと話を聞いて思ってそんな学校のよいところを伸ばすのがいいなぁと思った。

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いわか

さーすが、映画監督。胸に跳び込みたくなる。胸のピンクの花よりもずっと大きく華やかなオーラ感じた。

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この授業が収録されている島

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  • こどもとまなぶ、こどもをまなぶ島 こどものことは、わかりそうで、わからない。だから、とってもおもしろい! 親子で一緒にたのしめる授業もあります。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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