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アートとクラフトのあいだで。 陶芸作家・鹿児島 睦さんに絵付けを見せてもらいました。

鹿児島睦 (陶芸作家)

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陶器の器をまるでカンバスのように、自由に、のびのびと筆を走らせ、着彩する。動物や葉、枝、花は、ときにシンメトリーに、あるときはアンシンメトリーに、生きている一瞬をとどめるかのような生命力をもち、器をいろどっています。鹿児島睦さんの絵皿を見ていると、なんとも言えない心地よさを感じます。なぜ、鹿児島さんの器にはそんな魅力があるのか。これはアートなのか、それとも実用品なのか。鹿児島さんは、どんな思いで、作品をつくっているんだろう? そんな鹿児島さんの創作の哲学が知りたくて、福岡のアトリエにお邪魔してきました。

公開日:2026.01.30

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陶器の器をまるでカンバスのように、自由に、のびのびと筆を走らせ、着彩する。動物や葉、枝、花は、ときにシンメトリーに、あるときはアンシンメトリーに、生きている一瞬をとどめるかのような生命力をもち、器をいろどっています。鹿児島睦さんの絵皿を見ていると、なんとも言えない心地よさを感じます。なぜ、鹿児島さんの器にはそんな魅力があるのか。これはアートなのか、それとも実用品なのか。鹿児島さんは、どんな思いで、作品をつくっているんだろう? そんな鹿児島さんの創作の哲学が知りたくて、福岡のアトリエにお邪魔してきました。

公開日:2026.01.30

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  • 1

    フルバージョン

    01:00:05

  • 2

    ショートバージョン

    21:42

関連リンク

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この授業のことば

Next

動物は 視線が絶対に 合わないようにっていうのだけは 意識して描きますね

00:07:24
unsaved

なんかどこの国のどんなものかが よくわからないっていうふうに 捉えてくれるのが面白いですね

00:21:57
unsaved

ものすごく客観的に つくっているつもりなんですね

00:23:55
unsaved

100%アートでもないし 100%クラフトでもないな っていう感じですよね

00:26:38
unsaved

「モダン・ファンタジーでいいや」 っていうふうに 思えるようになりました

00:35:32
unsaved

講師

かごしままこと

鹿児島睦

陶芸作家
1967年福岡生まれ。芸術大学で陶芸を専攻。卒業後は日本の伝統工芸とイタリアの最先端のデザインをあわせて紹介していた福岡のインテリア会社『NIC』に就職。「インテリア営業部」に3年半勤めたのち独立。デザインまわりやデッサンの教師、インテリアコーディネートなどの仕事に就く。1年半ほどしたところで、福岡にできたばかりの『ザ・コンランショップ』に入社。ディスプレイや、仕入れや検品、あらゆる仕事をしながら走り回る日々に。同社で忙しい6年半を過ごし、35歳で退社、陶芸作家として独立する。その後は、陶芸を中心としながらも、ファブリック、紙、立体作品、さまざまなアートワークへと創作の世界をひろげ、国内外で開催する個展では、すぐに完売するアイテムが出るほどの人気に。ほぼ日ではTOBICHIのロゴの製作や、手帳、タオルなどのデザインをしてもらっている。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:木下美月/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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鹿児島睦さんの手によって、マジックのようにお皿に草花が生み出されていく様子をぜひご覧いただきたいです。鹿児島さんが「草花が勝手に成長していってくれる」という言葉に、生命への信頼のようなものを感じました。

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担当D:かごしま

アート、クラフト、どちらにもはまらないから どちらの目線にもなれる 枠にはまらない視点、ものの見方、 気持ちが自由になれました

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payaco

とても惹かれる絵柄です♪

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バカボンのパパ

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担当D:かごしま

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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