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元・世界一の登山家の アウトドア装備の選び方

天野和明 (山岳ガイド・登山家)

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「世界の登山家にとってのアカデミー賞」とも言われている、ピオレドール賞を受賞した天野和明さんに、アウトドアをたのしむときの持ち物の選び方を教えてもらいました。山を熟知した人の持ち物選びの考え方は、意外と初心者でもまねしやすいものでした。アウトドアに慣れた乗組員の「いつものバックパックの中身」を見せてもらうコーナーもありますので、持ち物選びのご参考に。ロングバージョンには天野さんが今まで経験した、エクストリームな登山の思い出話もあります!

公開日:2026.01.20

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「世界の登山家にとってのアカデミー賞」とも言われている、ピオレドール賞を受賞した天野和明さんに、アウトドアをたのしむときの持ち物の選び方を教えてもらいました。山を熟知した人の持ち物選びの考え方は、意外と初心者でもまねしやすいものでした。アウトドアに慣れた乗組員の「いつものバックパックの中身」を見せてもらうコーナーもありますので、持ち物選びのご参考に。ロングバージョンには天野さんが今まで経験した、エクストリームな登山の思い出話もあります!

公開日:2026.01.20

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この授業のことば

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僕は山岳部時代から いっぱい担ぐ方なんですけど 自分で持てれば何持ってもいいです

00:19:24
unsaved

こんな気温になる これぐらいの風が吹きそう それらを見て選んでいきます

00:01:51
unsaved

あとは行動する時間ですね

00:01:57
unsaved

なのでメガネはやっぱり 持っててもらわないと

00:10:13
unsaved

ただ大出血は死亡する例に つながりかねないので 止血に重点を置いています

00:13:08
unsaved

講師

あまのかずあき

天野和明

山岳ガイド・登山家
山岳ガイド・登山家。日本山岳ガイド協会認定国際山岳ガイド。エベレストをはじめとする8000m峰を含む世界各地の高峰に登頂し、2008年に日本人初のピオレドール賞受賞。現在は石井スポーツの登山学校校長として山の魅力と安全の大切さを伝えている。

クレジット

ディレクター:安木なつき/映像制作:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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アウトドア初心者だからか、自分が持ち物を難しく考えすぎていたことに気が付きました。「自分で持てるなら、なにを持ってもいい」という、天野さんのシンプルな考え方。お守りのように心に留めておきたいです。

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D:安木

次におすすめの授業

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「不安に押しつぶされそうなときは、それでいい」「命を懸けても、山は登れない」「登り続けることによって、過去の経験の価値に気付く」「ありのままの自分を認めることで、人は成長できる」などなど、肉体的にも精神的にも極限状態を経験した平出さんのことばには、本当に多くの学びがありました。

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担当D:山田
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4ヶ月間、太陽があがらない真っ暗な極北を旅するなど、角幡さんの冒険はユニーク。太陽がなければ、時間の感覚もなくなります。日常のシステムから逸脱した世界には何があるのか。ふつうに生きていては体験できない世界のお話が聞けるって、ほんとに貴重だなと思います。

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担当D・山田
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良さそうな防災グッズをやみくもにリュックに詰め込んでいましたが、「自分や家族が自分らしく快適に過ごすには?」という大事な視点が抜けていたことに気づきました。1次避難時に自分を少し大事にできる「1.5次避難用リュック」、おすすめです。

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D:安木
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“キャンプのスキルはいざというときに役立つ”という授業なんですが、これ、日常的にもめちゃくちゃ応用が利くなと思いました。テクニックというより、頭を柔らかくする発想法を養う授業です。

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担当D・山田
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お話から、実際に自分の足で動いた人にしか出せない温度感を感じました。「北極にいる狼は無害」という事実にも驚きました。知らないことをフランクに知れる良い授業です。

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ほぼ日乗組員・かとう
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「人体ってすごい!」とこどもの頃のように素直に感じた時間になりました。普段から一般の人に向け、情報発信をしているけいゆう先生のお話は、とにかく分かりやすいです。生物の授業が苦手だった人も安心しておたのしみください。

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担当D:安木

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