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自然と関わって、 はじめて分かること。 赤城の森で聞く・見る・触る自然体験

奇二正彦 (立教大学准教授(環境教育・野外教育))

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この授業の舞台は、群馬県の赤城山の麓。「人が健康になるための自然体験」を研究している、立教大学准教授の奇二正彦さんに、ほぼ日乗組員に向けた自然体験ワークショップをしてもらいました。自然体験がなぜ健康につながるのか、自然と継続的に触れ合うにはどうすればよいのかなど、自然と人の関わり方の話もうかがいます。自然と付き合うことのハードルが、ちょっぴり低く感じられる授業です。

公開日:2025.12.12

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この授業の舞台は、群馬県の赤城山の麓。「人が健康になるための自然体験」を��究している、立教大学准教授の奇二正彦さんに、ほぼ日乗組員に向けた自然体験ワークショップをしてもらいました。自然体験がなぜ健康につながるのか、自然と継続的に触れ合うにはどうすればよいのかなど、自然と人の関わり方の話もうかがいます。自然と付き合うことのハードルが、ちょっぴり低く感じられる授業です。

公開日:2025.12.12

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    59:26

  • 2

    ショートバージョン

    22:25

この授業のことば

Next

自然体験が健康に寄与する のではないかということで

00:01:39
unsaved

自分の五感を使って 自然を自分の体に入れるような 自然に近づくようなアクティビティ

00:03:47
unsaved

なあマサ 人間も石も変わんないよな と言って去っていったんですよね

00:10:36
unsaved

これは うまい飯と温泉 じゃないですかね

00:12:25
unsaved

その土地に貢献したいみたいな人も 世の中にはけっこう増えていて その人たちがアクセスできるように

00:21:31
unsaved

講師

きじまさひこ

奇二正彦

立教大学准教授(環境教育・野外教育)
立教大学文学部史学科卒業後、ニュージーランドのアートスクールで学び、自然学校レンジャー、動物写真家助手、環境コンサルの研究員、環境教育 NPO スタッフとして活動。40 歳で大学院に進学。自然体験とスピリチュアリティとの関係について研究し博士(スポーツウエルネス学)取得。

クレジット

ディレクター:安木なつき/映像制作:木下美月/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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「自然と付き合うほど、自分の中の人生哲学が醸成される」という奇二さんのご研究に刺激を受けました。インドア派の私ですが、なんとなく分かる気がします。時には書を捨てて、森へ出ようと思える授業です。

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D:安木

先生も参加者もやわらかい、ほくほくした土のような授業でした。都会から田舎に嫁いだ私にも、何かもっとできることありそうだな、と思えました。

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いりえさくら

次におすすめの授業

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藤井さんは土の匂いのする方でした。長い時間かけ、植物や動物が土を作ってきたように、まっすぐ、あきらめず、こだわって土を��べ続けてきた藤井さんだからこそ、その笑顔から、話し方から、話の内容から、土の匂いがしたのでしょう。ナウシカもユパ様も賢治も、みんな藤井さんの中に居ました。

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担当D:よこさと
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井浦さんと望月さんの、縄文文化への愛を感じる語り口に注目です! また縄文時代のことを知っていくと、「縄文人ならどう考えるか」という第3の視点を手に入れられるとか。悩んだときなどに役立ちそうなので、時代を超越した視点をわたしも持ちたいと思いました。

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担当D:かごしま
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このままだと人間は都市しか住めなくなって、地方がどんどん荒れ果てていく。だれもがうっすら想像している未来をどうしたら変えることができるか。「きっと100年とかかかる話」と安宅さんもおっしゃっている「風の谷」プロジェクト、まずは知ることからスタートしてほしいと思います。

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ほぼ日クラモチ
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40代で働き方に悩んでいたとき、稲垣先生の著書に出会い、今回授業にご登壇いただきました。「ものさし」で物事をはかりがちな自分に気づく一方で、得意を生かして個性を発揮する勇気をもらいました。力強い言葉が随所に込められているので、子どもたちにもぜひ聞いてほしいです。

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担当D:藤森
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「生きものへの興味がなくなることはない」「シジュウカラがとってもかわいい」と話す鈴木さんにいいな〜、羨ましいな〜と思いました。一生好きだと言える対象に出会えると、人は強くなり、その人の人生は豊かになりますね。

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担当D:かごしま
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とにかく雪がすごかった(笑)。撮影は大変でしたが、そのかいあって動物たちの貴重な姿がたくさん見られました。対談パートもとてもおもしろいので、時間があるときはぜひご覧ください。うしろの水槽にときどきアザラシが映り込みます。

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担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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