自然と関わって、 はじめて分かること。 赤城の森で聞く・見る・触る自然体験
奇二正彦 (立教大学准教授(環境教育・野外教育))
この授業の舞台は、群馬県の赤城山の麓。「人が健康になるための自然体験」を研究している、立教大学准教授の奇二正彦さんに、ほぼ日乗組員に向けた自然体験ワークショップをしてもらいました。自然体験がなぜ健康につながるのか、自然と継続的に触れ合うにはどうすればよいのかなど、自然と人の関わり方の話もうかがいます。自然と付き合うことのハードルが、ちょっぴり低く感じられる授業です。
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この授業の舞台は、群馬県の赤城山の麓。「人が健康になるための自然体験」を��究している、立教大学准教授の奇二正彦さんに、ほぼ日乗組員に向けた自然体験ワークショップをしてもらいました。自然体験がなぜ健康につながるのか、自然と継続的に触れ合うにはどうすればよいのかなど、自然と人の関わり方の話もうかがいます。自然と付き合うことのハードルが、ちょっぴり低く感じられる授業です。
公開日:2025.12.12
チャプターリスト
この授業のことば
講師
奇二正彦
立教大学准教授(環境教育・野外教育)クレジット
ディレクター:安木なつき/映像制作:木下美月/ことばスライド:ちちあきこ
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「自然と付き合うほど、自分の中の人生哲学が醸成される」という奇二さんのご研究に刺激を受けました。インドア派の私ですが、なんとなく分かる気がします。時には書を捨てて、森へ出ようと思える授業です。
先生も参加者もやわらかい、ほくほくした土のような授業でした。都会から田舎に嫁いだ私にも、何かもっとできることありそうだな、と思えました。