1万人の経済圏で生きる。自分の情緒にかなうための「書店×生活」
堀部篤史 (誠光社 オーナー)
独立系書店を訪問して「マネー論」と「企画術」を尋ねてきた連載の最終回。京都で10年目を迎えた誠光社さんにお邪魔しました。オーナーの堀部篤史さんは「本屋は小売業としてあまりにも利幅が低すぎます」と実情を率直に語りつつ、独立開業してからの変化や、核心にある考えを話してくれました。「好きじゃないことをやらない」ための、勇気をもらえる授業です。
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独立系書店を訪問して「マネー論」と「企画術」を尋ねてきた連載の最終回。京都で10年目を迎えた誠光社さんにお邪魔しました。オーナーの堀部篤史さんは「本屋は小売業としてあまりにも利幅が低すぎます」と実情を率直に語りつつ、独立開業してからの変化や、核心にある考えを話してくれました。「好きじゃないことをやらない」ための、勇気をもらえる授業です。
公開日:2026.01.13
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誠光社この授業のことば
講師
堀部篤史
誠光社 オーナークレジット
ディレクター:松田壮一郎/映像制作:コックスプロジェクト今辻絵里奈/ことばスライド:(株)メディアミックス&ソフトノミックス
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前野さんは、強い家父長制の兼業農家で育ち、書籍を燃やされた経験もあるそうです。そうしたバックグラウンドを踏まえての「本は世界を良くするものだと信じている」という信念に、グッときました。本屋という枠組みにとらわれない「日本での生き方」の授業でもあります。
林士平さんがこなしてきた質と量が圧倒的で、そこから導かれる経験則にぐいぐい引き込まれます。「ジャンプ」編集部のリアルな制作風景など、マンガファンにはたまらない話が満載です。「努力、友情、勝利」は言ってないそうですよ。
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取材は開店前に行いました。家事の音が聞こえたり、お母さまが訪ねていらっしゃったりと、「本屋」と「生活」との密着ぐあいを大いに感じました。書店員アルバイト時代から変わっていないという「編集された棚づくり」は、ぜひ立ち寄ってみていただきたいです。
嗜好としての本、という考えがなかったので、新しい世界を教えて頂けました。 ありがとうございましたm(__)m
えぇ店ですよ 素晴らしいです 京都市に住んでいます 行かせていただいたことあります 確かに小学生たちが羨ましい雰囲気出してました 京都のえぇ店はどこか生活の匂いありますよ 丸太町ね 丸田町ではないからね えぇ声ですよね こーゆう声の方は信頼できます また休みに寄せてもらいます