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川相昌弘さんに、ほんとにバントを教わる!

川相昌弘 (野球解説者)

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限りなくマニアックにも思える第一回の授業だったのに、みんなに大好評だった川相昌弘さん。今回は、いよいよ「バントの神様」川相さんに、バントを教えてもらいます。とにかく、まぁ、野球って頭を使うことだらけですね!

公開日:2021.09.22

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限りなくマニアックにも思える第一回の授業だったのに、みんなに大好評だった川相昌弘さん。今回は、いよいよ「バントの神様」川相さんに、バントを教えてもらいます。とにかく、まぁ、野球って頭を使うことだらけですね!

公開日:2021.09.22

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チャプターリスト

  • 1

    バントはプロ野球で生きる手段

    10:51

  • 2

    バットをどう構えて、どこに転がす?

    10:47

  • 3

    素振りの基本、教えます

    08:39

  • 4

    走塁はコンマ数秒の戦い

    12:30

この授業のことば

Next

なぜバッティングとバントの 成功率がこんなに違うのか

00:02:12
unsaved

バッティングでミートが上手い人は バントも上手いということに 僕はつながると思います

00:03:48
unsaved

皆が嫌がるバントを一生懸命やれば レギュラーになれるんじゃないかと 必死になってやった

00:07:39
unsaved

講師

かわいまさひろ

川相昌弘

野球解説者
1964年9月27日、岡山県出身。岡山南高では投手としてチームをけん引、甲子園に春夏計2回出場した。 1982年のドラフト会議で読売ジャイアンツから4位指名を受け、内野手として入団した。選手層の厚いチームにおいて、守備力とバントで存在感を示すと、藤田元司氏が監督に就任した1989年に、レギュラーを奪取。 以降、ジャイアンツの2番・ショートとして中軸のつなぎ役として活躍した。2003年に当時巨人で一緒にプレーした落合博満監督の中日ドラゴンズへ移籍、新天地でも貴重な戦力として重宝された。 2006年に現役引退後は中日・巨人のコーチを歴任。通算犠打数533は世界記録、ゴールデングラブ賞6回受賞。現在は野球解説者を務めている。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:萬俊之/ことばスライド:東真澄/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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バントの神様、川相昌弘さんがバントを教えてくださいます。じつはこの授業をはじめるにあたって、直前にホームベースを椅子の前に置いたんです。すると狙い通り、川相さんがバットを構えてバントの構えを見せてくれることに!

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担当D・ひらの

野球ってこんなにも情報戦なんだ。いや、舞の海秀平さんの相撲解説も面白いけれど、川相さんの解説も分析的でわかりやすく、一般人の私が聞いていても面白かったです。体育会的なあつくるしさのない温厚さが好きです。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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バントの名手で守備職人のいぶし銀、川相昌弘さんの目で見てきたプロ野球のおもしろさをたっぷり! グラウンドで、ベンチで、解説者としての目線を、みなさんにも分けてくれますよ。この野球観戦ができたら、ボールを投げる前からおもしろいことばかり!

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担当D・ひらの
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オリックス・バファローズのコーチとして9年目を迎える田口壮さん。糸井重里とは現役時代から親交もあって、笑いの絶えない収録でした。心理的な刺激がきっかけで筋肉の動かし方がわからなくなる「イップス」のお話は、田口さんが話すからこその説得力がありますよ。

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担当D:平野
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担当D:かごしま
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「このままじゃだめだな」と思ったひとりのプロ野球ファンが、ただただ「書く」だけで日本一のブロガーになり、ライターとして独り立ちする話。勇気が出ます!

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担当D・永田
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担当D:平野
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陸上競技と格闘技。種目が違うだけで、こんなにも考え方が変わるということに驚きました。どうすれば体と心をうまくつなげられるのか?そのヒントになるような話がたくさん語られました。

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担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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