• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

感情の最前線「歌舞伎町」をフィールドワーク。

佐々木チワワ (ライター)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

歌舞伎町という街を社会学の観点から見つめる試みがあります。歌舞伎町や若者文化にまつわる著作で知られ、消費者としても歌舞伎町に通い「参与観察」を続ける佐々木チワワさんに、都市と人間の心の結びつきや、感情を商品とする労働、そして歌舞伎町が先駆的に映し出す社会のかたちを聞きました。

公開日:2025.11.28

リンクをコピー
リンクをコピーしました

歌舞伎町という街を社会学の観点から見つめる試みがあります。歌舞伎町や若者文化にまつわる著作で知られ、消費者としても歌舞伎町に通い「参与観察」を続ける佐々木チワワさんに、都市と人間の心の結びつきや、感情を商品とする労働、そして歌舞伎町が先駆的に映し出す社会のかたちを聞きました。

公開日:2025.11.28

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    39:48

  • 2

    ショートバージョン

    19:31

この授業のことば

Next

「だってお金を使わないと 私って 生きてる価値がないじゃないですか」 って言われたのがすごく残っていて

00:03:18
unsaved

そうですね そういう意味で 労働社会学としてホストたちを 見ているけど

00:05:12
unsaved

地域都市社会学として 歌舞伎町という都市を見るというのは

00:05:16
unsaved

私が憧れの世界を お金を払って手に入れたのは その地元感なのかもなという意味でも

00:05:20
unsaved

いわゆる肉体労働と知的労働ではなく 自分の感情を商品としてやっている

00:08:08
unsaved

講師

ささきちわわ

佐々木チワワ

ライター
「歌舞伎町の社会学」を研究。自身も歌舞伎町に通い、消費者としても参与観察を続ける。著書に『歌舞伎町に沼る若者たち 搾取と依存の構造』(PHP新書)など。

クレジット

ディレクター:玉木青/映像制作:宇野祐司/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

ニュースで聞いて知ったような気持ちになっている「歌舞伎町」というまち。研究者としても消費者としても関わっている佐々木さんから聞く都市の姿は、温度まで伝わるような内容でした。

split line
担当D:たまき

次におすすめの授業

play

「友だち」の意味をたちどまって考えてみる、真面目な授業なのですが、石田さんの率直な語りは、こちらがちょっと「友だち」とお茶をしている気持ちになります。

split line
ほぼ日:わかな
play

「モテたい」を追求する自己の半生を一気にまくしたてる。大笑いです。すかっとたのしみたいならコレです。

split line
担当D・永田
play

よいアイデアを生むって、勉強や努力だけではどうにもならない部分があって、自分には向いてないんだろうなーと考えがちでした。「観察する」「持っている先入観を洗い出す」など、自分にもできそうなコツがわかったので、実践します!

split line
担当D:山田
play

人類学者の守備範囲は本当に幅広いし、まだまだ広がりそう。そう思わされる授業でした。いわゆるド理系のわたしにとっても、慣れ親しんできた考え方を「相対化」する機会にもなりました。最近,凝り固まってきてしまったかもしれない、という人にオススメします。

split line
担当D:まつだ
play

SNSに疲れないのは、「執着」していないから。そう言い切ったサノさんの真ん中にあったのは、やっぱり「寂しさ」だったのだと思います。「SNSにも、趣味にも、仕事にも、何にも人生懸けてないので」。この、一見軽やかな言葉の、重さ。観て、ぜひ感じてみてください。

split line
担当D:サノ
play

「最近の若者は◯◯だ」と一括りには言えないけれど、特徴や接し方を知ることで、Z世代の若者と積極的に関わりたくなります。世代を超えてコミュニケーションを取っていきたいなと思える動画です。

split line
担当D:かご

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで��く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI