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令和が令和ロマンを待っていた。(後編)

くるま(令和ロマン) (お笑い芸人)

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お笑いコンビ「令和ロマン」のくるまさんと糸井重里の対談が実現しました。なんといっても史上初、 M-1で2年連続チャンピオンを達成したくるまさん。お笑い新時代を代表するイメージがありますが、 ご本人は「やってきたことが時代のトレンドに乗っただけ」とおっしゃいます。「令和」という時代のほうが、令和ロマンの登場を待っていたのかもしれない。そう感じてゾクゾクしてしまうほど、 自然に時代とシンクロしてきたくるまさんの歴史を浴びてください。

公開日:2025.10.31

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お笑いコンビ「令和ロマン」のくるまさんと糸井重里の対談が実現しました。なんといっても史上初、 M-1で2年連続チャンピオンを達成したくるまさん。お笑い新時代を代表するイメージがありますが、 ご本人は「やってきたことが時代のトレンドに乗っただけ」とおっしゃいます。「令和」という時代のほうが、令和ロマンの登場を待っていたのかもしれない。そう感じてゾクゾクしてしまうほど、 自然に時代とシンクロしてきたくるまさんの歴史を浴びてください。

公開日:2025.10.31

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チャプターリスト

  • 1

    令和が 令和ロマンを待っていた。(後編・フルバージョン)

    01:01:16

  • 2

    令和が 令和ロマンを待っていた。(後編・ショートバージョン)

    23:31

関連リンク

RE:IWAROMAN - 令和ロマン 単独ライブ@Kアリーナ official令和ロマン

この授業のことば

Next

今つくり込んだネタが多いから 一撃 全部アドリブですとかいうやつで 売れたりしねえかなと思って

00:00:58
unsaved

単純な演技力とか表現力が 僕に備わっていたんですよ 自覚がなかったんですけど

00:03:05
unsaved

僕らは現象と感想なんですよ

00:03:35
unsaved

その中でたまたま 向いているトレンドが来たから うまくいったっていうだけ

00:04:35
unsaved

やっぱりラグビーです そこは やっぱりラグビー お笑いはラグビー

00:06:03
unsaved

講師

くるま

くるま(令和ロマン)

お笑い芸人
1994年、東京生まれ。漫才コンビ「令和ロマン」のボケ担当。結成6年目の2023年、トップバッターでM-1優勝。その後、第45回ABCお笑いグランプリでも優勝し、史上初の「M-1優勝後にABC優勝」を果たした。さらに、2025年度のM-1にも出場し、またしてもトップバッターで優勝。M-1史上初の二連覇を達成する。2025年4月、吉本興業との契約を終了。引き続き令和ロマンとして活躍を続ける。

クレジット

ディレクター:松本万季/映像制作:木下美月/ことばスライド:馬淵しの(メディアミックス)

みんなのコメント

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『おもしろいネタができない!』と気づいてから、いまのくるまさんになるまでのお話。さらにラグビー部とお笑いのつながりなど、こんなにたっぷりくるまさんのトークを聞く機会はなかなかないと思います。後編です。

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ディレクター:松本

いろいろあるけれど、要するに、「自分ができる事やりゃイイんじゃないの⁉︎」……そう勝手に受け取りました。それなら絶対自信たっぷりなんだしね。

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バカボンのパパ

糸井さんとくるまさん、ポンポンと、ほんとに楽しそうに話していて、聴きもらさないように釘付けでした。あっというまにもう終わり。次のネタ、もう仕込まれてましたね、楽しみに待ちます。

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たまこ

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なんと令和ロマンのくるまさんが登場です! マネージャーは置かず、ご自身がLINEで仕事を受けていらっしゃるというお話から、令和ロマンの名前の由来、ラグビーとお笑いのつながりなど、こんなにたっぷりくるまさんのお話を聞く機会はなかなかないと思います。まずは前編をお楽しみください!

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ほぼ日乗組員:クラモチ
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「川北さんや友保さんみたいにふざけないよ」と語っていた国崎さん。果たしてまじめに「芸人論」が聞けたのか。ご覧ください。

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担当D:たまき
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「一緒に暮らすことは、お笑いより得意かもしれない」と笑って話すカナメストーンのおふたり。家の間取りを山口さんが書いている時間の自然さがとても印象的でした。

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ほぼ日クラモチ
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担当D:平野

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
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